「カレーの市民 アルバ」@京都ヨドバシ

alba01.jpg

ヨドバシ京都の6Fにある「加賀カレー」のチェーン店
「カレーの市民アルバ」に来てみましたよ。

続きを読む

「円町リバーブ」

reverb01.jpg

2012年2月14日、円町交差点を少し下がった東側にオープンした
カレー専門店「円町リバーブ」さん。
以前「レマン館」があった場所の真向かいです。
先日コレットさんにオススメいただき、早速行って来ましたよ。

reverb02.jpg

外見はいたってふつーの喫茶店。
内部は白壁に木製テーブル&椅子、そして壁には
風景写真の展示などあり、とても落ち着ける雰囲気です。

reverb03.jpg

カレー専門店だけあって、メニューは本当にカレーのみ(とドリンク少々)。
夜はお酒もあるのかな?

そしてそのカレーも「鳥」「野菜」の2種類のみという徹底ぶり。
「鳥」をチョイスしてみました。

reverb04.jpg

まずやってくるのがミニサラダ。
和風の玉葱ドレッシングがさっぱりしていて美味♪

reverb05.jpg

ほどなくしてカレー登場。ライスは白米か玄米が選べます。
「少々お時間を…」と書いてありますがオーダーから10分ほどで到着。

ご覧のようにさらさらタイプ。
こちらのカレーは、鶏ガラに豚骨、野菜を煮込んだスープストックに
当日の朝焙煎した挽き立てスパイス数十種類を加えたもの。
あえて熟成させず、スパイスの美味しさを堪能するためのカレーなのです。

一口、食べてみるとスパイスの刺激が一瞬ヒリリとやってきますが
その後ジワジワと旨味に変化していきます。
辛さ的には…中辛かな?
あまり辛すぎるものは食べられない私が美味しくいただけるのだから
まあ大抵の人は大丈夫かと思います。

骨付きチキンは柔らかく煮込まれ、スプーンでするりとほぐれます。

これはスパイス好きな向きにはかなり中毒性があるかも。
こっくり煮込まれたカレーがお好みの方には合わないかもしれません。
私はかなり気に入りました。
最近出来たカレー屋さんでは一番かも!

(こくまろカレーがお好みの方には丸太町を越えて
北に上がった下立売通の「ヴェール・プレ」さんがオススメ♪)

reverb06.jpg

3時までのランチタイムには食後のドリンクが100円。
ラッシーをいただきました。

スタッフは寡黙そうだけど穏やかで優しげな男性ふたり。
いい感じのお店が出来て、円町はますます楽しくなるなぁ。
ひと昔前と比べると、もはや別の街だな。西大路がどんどん好きになります。

「円町リバーブ」
京都市中京区西ノ京円町135コーポ円町1F
11:30~20:00 月曜定休 HP⇒

「近江屋清右衛門」

oumiya01.jpg

下鴨の某カフェ店主さんよろしく、カレーまみれの日々なのだ。
もともとカレーは好きなんだけど、これほど毎日スパイスを欲する
理由はおそらく連日の「低気圧」。

冬場から春先にかけてのこの季節にこれほど雨が多いのは珍しい。
雨自体は決してキライではないのだけれど、低気圧のせいで
頭もカラダもいまいちピリッとしなくなる。

そんな時はスパイスで強制的にピリッとさせてしまいましょう!

で前置き長くなりましたが府庁前の欧風カレー
「近江屋清右衛門」さん!

京漬物の老舗「総本家近清」プロデュースの本格欧風ビーフカレーのお店。
メディアに登場する機会も多く、すでに周知の人気店ですね。

oumiya02.jpg

中途半端な時間に入店したのでお客は私ひとり。
店内はまさに鰻の寝床で入り口すぐにオープンキッチン、
奥にカウンターとテーブル席、しめて25席。
最近改装されたばかりの店内は非常に綺麗でゆったりとしています。

可愛らしくて美人さんの女性スタッフがにこやかにオーダーを
取りに来てくれ、本日のオススメも紹介してくれます。
でもここに来たからにはやっぱり「あれ」をいっとかな!

そしてオーダーから10分ほどしてやってきたのが

oumiya03.jpg

「自家製欧風とろとろ牛バラカレー」 1,000円也~

oumiya04.jpg

熱い胴鍋で、ぐらぐらに煮立った状態でサーブされるんですよ。
ポコポコと沸騰してるこの状態、本当なら動画に撮って
お見せしたかったくらい(笑)

oumiya05.jpg

ライスにはフライドオニオン、そしてその下に隠れて見えませんが
牛バラ肉が塊でこんもりと鎮座しています。

カレーをかけた状態で撮影するのを忘れた…
お味のほうは、期待に違わぬ美味しさ!

明治初期にイギリスから伝えられた古典的製法をベースに、
店主のフレンチの技法を加味して完成された渾身のカレー。

お店のサイトの説明文より抜粋↓

「たっぷりの牛スネ肉、鶏ガラ、香味野菜、香草をじっくり煮込み、
水分と甘みを引き出すため、玉葱は弱火で丁寧にソテー。ブイヨンを作っていきます。
このまま飲んでも美味しいらしいです!
そこに20種類以上のスパイスと小麦粉でルーのベースを作り、数日寝かせて
味をまろやかにした力作のカレールー。
スパイスも寝かせる事で、香りにまとまりが生まれ、近江屋カレーの香りが生まれます。」

この説明文のとおり、とても手間隙かかった熟成された旨味と香り。
カレー本来の辛さと玉葱由来の甘味、酸味、コク深さ。すべてがとても上品に
融合した完成度の高いカレーです。これぞ正調欧風カレー!
オーソドックスを極めた「風格」を感じる味。

トッピングされた牛バラもほろほろに煮込まれ、スプーンでさくっと
身がほぐれます。
ワンプレートランチ以外はすべて胴鍋でサーブされるので
熱々の状態でいただけますよ。熱々のハフハフ、こうでなくっちゃね!!

オペレーションも完璧だし、喫茶店風のしつらえも非常に落ち着け
デートにもオススメ。
店内も昭和風ならBGMも昭和風に歌謡曲。
昔聞いたことのある曲が流れてきたので何かな?と思ったら
原田真二の「タイム・トラベル」
…を誰か最近の人がカヴァーしたもの。

やっぱり原曲のほうがいいなぁ、と思い帰宅後検索したら
なんと「スピッツ」がカヴァーしてたのね。
マサムネの声とはわからなかったわ。

懐かしくなってオリジナルをフルヴァージョン聞いてみたら
すごくいい歌。ちゃんと最後にオチまであるしw

カレーでしっかり頭が冴えたはいいけれど、しかしそのかわり
現在「い~かが、いかがなもの♪」がずぅっと頭の中エンドレスで
鳴り続けとるんです。誰か止めて。

「近江屋清右衛門」
京都市中京区丸太町西洞院西入横鍛冶町113番地1
ランチ 11:30~15:00
ディナー17:30~21:00
不定休 HP⇒

英語版タイムトラベル。この人のもかっこいいよー⇒

「光明寺カレー」

今回も、紅葉満喫したのちはカレー…というのはちょっとウソで(笑)
実は、参拝するより先にこのお店に直行してしまったのでした(^_^;
せっかく来たのに今回も食いっぱぐれは悲しいもんね~
(画像クリックで拡大します)

k_curry01.jpg

念願の光明寺カレー!紅葉麩と銀杏がカラフルで可愛い!
黒米はお赤飯より淡い藤色で食欲をそそります。
へんなクセや食べにくさはなく、あっさりした美味しいお米です。

お寺の境内でいただくカレーなので肉なしのベジタリアン仕様ですが、
野菜のまろやかなコクが出ていてとても濃厚。そして美味!
ルーのベースはハウ○かS○の業務用かな?
なぜなら私の作るカレーと味がよく似ているのです。

ほどよくスパイシーなので体がぽかぽかに温まり、けっこう寒かった境内を
拝観して回るのには、先に食べておいて正解でした(笑)
欲を言うなら、使い捨て容器ではなく前回のように塗りの器で
出してほしかったとこですが…
大人気でお皿洗いが追っつかないのかもね。

お腹が満たされた後はゆっくりと参拝&紅葉を楽しみ…

k_curry02.jpg

帰りがけにもう1杯おかわりw
どこまで食い意地張っとんねん(^_^;

ところで、このカレーを提供している「じき堂・京藤庵」とは何ぞ?
入山時にもらったチラシにあるアドレスにアクセスしてみると、
南区の企業や団体を中心に仕出し、ケータリングをしている会社と判明しました。
お弁当関係も美味しそう⇒

初カレー

初詣、初カラオケの後は初「一番」!としゃれ込むつもりが例によって…

ichiban68.jpg


新年早々、いきなりやられましたわ…('A`)


肩を落としつつタクシーで一乗寺から祇園に戻り、「かな」に行くものの…
こちらは満席~…
新年もまだ3日というと街も機能していないもので、開いてるお店はどこも混み混み。
天一本店にも外まで行列が出来ていました。

結局安井から清水道まで歩き「かな・清水道店」へ。
中途半端な場所にあるのが幸い、ようやくカウンターに座ることが出来ました。

kana16.jpg

待望の牛すじカレーをいただきました。
これは清水道店オリジナルで、祇園店にはありません。
牛すじはじっくりと煮込まれて旨味が引き出され、コクがあってスパイシーな
和風カレーは我が家で作るカレーの味と似ています。多分ルーが同じヤツなのね。
和柄のカレー皿もいい感じ。うちでも買おうかな。

kana17.jpg

つけあわせのトマトサラダ。鉄板が温かい店内ではひんやりとした
トマトがことのほか美味し!

kana18.jpg

「かな」名物といえば「とんぺい」。
豚肉を玉子焼きで包んで焼いてソースをかけた鉄板メニューです。
お店によって豚コマを重ね焼きしていたり、薄い一枚肉だったりしますが
「かな」のとんぺいはしっかりと分厚い一枚肉がとってもジューシィ。
京都のお好み屋さんではここのとんぺいが一番だと思います。

カラオケ屋さんで結構たらふく食べたのでお腹は空いてなかったんですが
美味いものは別腹!ペロリといけちゃいました♪
プロフィール

YUKI

Author:YUKI
京の安旨グルメを求め都大路を縦横無尽。おいしいものならジャンルは問わず。最近は焼き菓子多め。得意エリアは西陣あたり。

基本は個人の備忘録ですが嗜好や価値観の合う方のお役に立てれば幸いです♡
評価はあくまでも私的感想ですのでご参考程度に。

★なお、お店の情報は掲載当時とは変わっている場合がありますので(所在地、料金、定休日、営業時間など)必ずご自身で最新情報を確認された上でお出かけくださいね♡

素敵なお店と、素敵な皆さんのご縁を結べますように♪

最近の記事
最近のコメント
Categories
月間アーカイブ

2017/08 (9)

2017/07 (16)

2017/06 (6)

2017/05 (8)

2017/04 (18)

2017/03 (9)

2017/02 (8)

2017/01 (10)

2016/12 (12)

2016/11 (10)

2016/10 (9)

2016/09 (11)

2016/08 (8)

2016/07 (19)

2016/06 (10)

2016/05 (8)

2016/04 (17)

2016/03 (8)

2016/02 (7)

2016/01 (8)

2015/12 (14)

2015/11 (10)

2015/10 (6)

2015/09 (7)

2015/08 (7)

2015/07 (14)

2015/06 (7)

2015/05 (7)

2015/04 (15)

2015/03 (8)

2015/02 (8)

2015/01 (9)

2014/12 (10)

2014/11 (6)

2014/10 (6)

2014/09 (5)

2014/08 (10)

2014/07 (13)

2014/06 (9)

2014/05 (10)

2014/04 (17)

2014/03 (9)

2014/02 (6)

2014/01 (11)

2013/12 (12)

2013/11 (7)

2013/10 (7)

2013/09 (10)

2013/08 (10)

2013/07 (12)

2013/06 (15)

2013/05 (9)

2013/04 (16)

2013/03 (16)

2013/02 (12)

2013/01 (11)

2012/12 (14)

2012/11 (19)

2012/10 (18)

2012/09 (20)

2012/08 (14)

2012/07 (14)

2012/06 (18)

2012/05 (15)

2012/04 (17)

2012/03 (17)

2012/02 (15)

2012/01 (15)

2011/12 (15)

2011/11 (17)

2011/10 (15)

2011/09 (16)

2011/08 (17)

2011/07 (17)

2011/06 (13)

2011/05 (16)

2011/04 (21)

2011/03 (16)

2011/02 (15)

2011/01 (15)

2010/12 (14)

2010/11 (24)

2010/10 (21)

2010/09 (23)

2010/08 (26)

2010/07 (6)

2010/06 (9)

2010/05 (15)

2010/04 (16)

2010/03 (14)

2010/02 (11)

2010/01 (15)

2009/12 (10)

2009/11 (10)

2009/10 (10)

2009/09 (11)

2009/08 (16)

2009/07 (14)

2009/06 (17)

2009/05 (20)

2009/04 (21)

2009/03 (14)

2009/02 (18)

2009/01 (17)

2008/12 (23)

2008/11 (26)

2008/10 (11)

2008/09 (19)

2008/08 (20)

2008/07 (16)

2008/06 (17)

2008/05 (15)

2008/04 (10)

2008/03 (6)

2008/02 (4)

2008/01 (5)

2007/12 (1)

2007/11 (1)

2007/10 (5)

2007/09 (3)

2007/08 (9)

2007/07 (5)

2007/06 (7)

2007/05 (7)

2007/04 (6)

2007/03 (4)

2007/02 (2)

2007/01 (4)

2006/12 (11)

2006/11 (7)

2006/10 (3)

2006/09 (6)

2006/08 (7)

2006/07 (6)

2006/06 (9)

2006/05 (10)

2006/04 (4)

2006/03 (13)

2006/02 (10)

2006/01 (5)

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク