今日の「一番」

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またまたやって来ました焼き鳥の「一番」一乗寺店!
まずは店名を冠した清酒「一番」で乾杯~
まろやかですっきりとした飲み口、下戸でも美味しくいただけます。

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てんこ盛りのじゃこが嬉しい「じゃこ奴」カルシウム不足もこれで解消!
じゃこは細身で小さめ、、そのくせふっくらと柔らかくとても食べやすいです。
たっぷりの葱と胡麻油、醤油で香ばしくいただきま~す

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胡麻だれが美味しい「水菜と棒々鶏のサラダ」。
しゃきしゃきの水菜と柔らかいささみの食感がばっちり。
それにしても何てバランスのいいメニューなんでしょ。

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本日のおすすめ「サーモンのあぶり焼き」
表面を炙り、大根おろしをトッピングした珍しいメニュー。

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我々の大のお気に入り「マーボーもやし」
太めでシャッキリしたもやしに辛めのマーボーが絡み、本当に美味しい!
白ご飯持ってきてー!

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仕上げは茄子の天ぷら。
まろやかに甘い出汁に生姜がとてもよく効いて小料理屋メニューのようです。
ご馳走様~!

来来亭

さっぶうぅ~~~。
いきなり10月下旬の寒さです。
せっかく温泉であったまった体が冷めてしまわないようにと、
晩御飯はラーメンで決まり。おいしい味噌ラーメンを食べに
竹田の「来来亭」へ行きました。ちょうど3年前にオープンした店舗です。

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1997年3月に野洲に1号店がオープンし、以来急成長を遂げ
今や西日本から中部地方まで幅広くチェーン展開している人気店。

麺は太OR細、硬めOR柔らか目が選べ、その他にも細かいカスタムに
応じてくれるようでした。
定食メニューの数がすごいので、はらぺこ男子御用達。
天気が悪いにもかかわらず、店内は若い男性客でほぼ満席でした。

やってきた味噌ラーメンはご覧の通り白胡麻たっぷりで美味しそう。
細麺はしゃっきりと塩梅よく茹で上がり、湯切りの具合も文句なし!
何ともいえないコシがあり、スープもまろやかで言うことナシです。

相方さんの注文したチャーシュー麺もひとくちいただきました。
こちらは表面に背油がびっしり浮かび、いかにもギトギトしてそうな
見た目なのですが、食べてみるととてもあっさりして醤油スープの
旨味が生きています。
チャーシューは豚バラ肉をそのままスープで茹でたようなフレッシュさ。

若いスタッフの接客も元気がよくかつ丁寧で、隅々まで行き届いていました。
とてもいいお店で女性にもオススメ!

HP⇒

上方温泉一休・京都本館

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すこし前にローカル放送で見て興味が湧いた「上方温泉一休・京都本館」
新田辺ならそう遠くもないし、と小雨の中の小旅行と洒落込みました。

しかし京田辺って電車を使えば市内からわりとすぐなんですが
車だと遠いのね…(^_^;

「新田辺の駅から東の道をまっすぐ」という極めてテキトーな
記憶をもとに地図も持たずに出かけたのが間違いのもと。
駅からはかなり離れた山の中にあり、相方さんとふたり
迷った挙句ようやく辿り着きました。

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まるで山の中にひっそりと佇む料亭のような外観。
実際に以前は料亭があったそうで、その隣にはパラダイスなぷち動物園も
あったとか。パラダイス残しといてほしかったなぁ。

しっとりとした石段を登ってゆくと、何故か右手にいきなり
的屋さんがへんなパチモン屋台を出していたのでした。
どう考えても場にそぐわないんですが何だったんでしょう…(^_^;

ひとたび暖簾をくぐると、中はいたって普通のスーパー銭湯のつくり。
大阪の此花に本店があり、内部のデザインは同じようです。
しかし此花が入浴料700円なのに対しこちらは1200円。高っ!
関西のスーパー銭湯では一番の高さじゃないでしょうか。

それでも休日とあってかお客さんはいっぱい、駐車場もかなり埋まってたし
家族連れが多かったですね。

昨年オープンしたばかりの施設内部はとてもきれい。
洗い場、内湯、露天は思ったよりは狭かったですが、
それでも比較的ゆったりとしていました。

内湯はふつうの水道水が使われ、露天はお肌に一番よいとされる
アルカリ性単純温泉。
「松の湯」「滝の湯」が男女日替わりで、この日は女性が「滝の湯」。
露天には3つの湯船とふたつの壷湯がありました。

アルカリ泉は独特のぬるりとした感触で
PH値は9.0以上と関西の温泉ではかなり高め。
湧泉量の関係でお湯は汲み置きとのことなので、
摂津峡の「祥風苑」ほどの鮮度は感じられませんでしたが
それでもなかなかいいお湯でした。

この日の気温は20度前後。10月下旬の寒さで
露天のお湯もはじめはすこしぬるく感じましたが
ゆっくり浸かっているうちにポカポカに。

施設面ではシャワーや洗面所の水の出が少ないことと
休憩室(座敷)が狭くて少し落ち着けなかったことがやや不満。あと
濡れたものを入れるビニール袋なども用意しておいてほしかったですが
それ以外は気に入りました。

なかなか気軽に行ける場所でもないのですがまた紅葉の頃に
再訪したいと思います(^-^)

「上方温泉一休 京都本館」
京都府城陽市中芦原25-2
HP⇒

おいも

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見たところ普通のおいも。
実はこれ、当ブログではおなじみの?金沢の和菓子屋さん「森八」のお菓子。
ネーミングもそのまんま「おいも」です。
今回もおみやげでいただきました~

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断面図はこんな感じ。
つぶしたおいもを焼き菓子の生地でくるんであります。
原材料は鳴門金時に五郎島金時、小麦粉に白餡、玉子、乳製品など。
洋菓子風にもできる材料ですが、あくまで和テイストでおいもそのものの
ほっくりした美味しさが味わえる素朴で優しいお菓子です。

ほんのり香るニッキとまろやかな甘味が何とも美味しくて
「森八」のお菓子は食べれば食べるほど好きになります。
以前にいただいたきんとんのお菓子も美味だったな~
ご馳走様でした!

スコーン

先日北欧ミートボールを作ったときの生クリームが半分残ってしまったので
何とか早めに消費する手はないかと、数年ぶりにスコーンなど焼いてみました。

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作り方はクッキーよりも簡単。トースターでも焼けるのでお手軽です。
ただ品薄感の続くこの時期に、バターを大量に使うことにはやや抵抗感も。

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泡立てた生クリームとリンゴンベリージャムを添えて。
100ccを泡立てたら、みるみるうちに増えて増えてゆうにケーキ1台分くらいの
クリームが出来てしまって(^_^;
ふたりがかりでせっせと消費したもののまだまだ大量に余ってます。
今度はフルーツサンドでも作るか…

あとから「スコーンのレシピ」で検索したら、バターを使わず
生地に生クリームを入れるやり方もあるんですね。
あちゃ~そうやって作れば無駄がなかったのにな…

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こちらはリンゴンベリージャム。
水分が多くさらりとしていて、果実も形が崩れずそのまま残っていて
ジャムというよりプリザーブのよう。
色も大きさもグロゼイユに似ていますがグロゼイユほど酸っぱくなく
あっさりとした甘味と酸味がとても上品で気に入りました。

こちらは無理して食べなくてもすぐになくなりそう。
常備しておきたいくらいですがポートアイランド遠いしな…
大正も大差ないし。
もっと大量買いしておかなかったことを後悔中。

ジャムの器は「涼一滴」のリサイクルw
おつまみ入れにもなるし、色々重宝してます。

「Taam sabaai(タムサバイ)」

GW以来久々にMちゃんとランチ!
北山にあるタイ料理の老舗TaamSabaai(タムサバイ)」へ。
入れ替わりの激しい北山のお店の中で、もう20年近く営業を
続けている人気店です。
昔はしょうざんの帰りなどによく寄りましたが今回は3年ぶりくらいの
訪問です。

狭いお店でお昼時はいっぱいなので少し早めの11時40分くらいに
入店すると、ドアは開いているのに誰も居ない…
店内を見渡していると一番奥のソファで寝ていたバイト女子(外国人)が
むっくりと起き上がり、寝ぼけ眼でテーブルに案内してくれました。
ユルいにもホドがある(^_^;

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そんなユルユルのお店ですが12時前にはしっかり満席に。
休日のランチメニューはトムヤム+アラカルトのAランチしかないとの
ことなので、トムヤム苦手な私は今回タイ風ラーメンをいただきました。

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ココナッツミルクでマイルドに仕上げたスープが太麺によく絡んで美味です。
「芙蓉園」にも似たようなメニューがあったかな?

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こちらMちゃんが注文したタイ風焼きそば「パッタイ」。

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海老がぷりぷりで美味しい!
口に入れた瞬間はマイルドなのですが5秒後にじわじわ辛さがやってきて
やがてじんわりと痺れるように熱くなります。
最近は「キンカーオ」のマイルドな味に慣れていたのでこちらはかなり刺激的。

ですがそんなホットな味に負けず劣らず、この日のふたりの会話も
いつもながら非常にディープで濃いものでした(笑)

今日の「一番」

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大体週に1度以上は行ってるので画像が溜まりまくり(^_^;
全部UPしてたら単なる「焼き鳥屋さんファンブログ」になってしまうのでw
今後は新しいメニューを食べたときだけ更新かけようと思います。

まずはお通し。揚げだし茄子と鳥うどん。このお店のお通しは
決しておざなりではなくちゃんとしっかり美味しいのが嬉しいところ。
いつも何が出てくるか楽しみで、それに合わせてメニューをチョイスしてます。

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ウィルキンソンのジンジャーエール(辛)。
いったんこれにハマるともう他メーカーのものは飲めません。
それにしても、ノンアルコールなのに酔っ払ってしまうのは何故?

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トマトスライス。フルーツトマトとかではなく多分そのへんのお店で
買ってきたものだと思われます。なのに美味しい!普通が美味しい!
関係ないけど以前他店で食べたフルーツトマト、熟れてなくて硬いは酸っぱいは、
んでものすごく高いはで、散々でした…

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水菜とベーコンのサラダ!この日はどうも体がビタミンCを欲していたようです。
胡麻油に白胡麻もたっぷり!最近1週間分の野菜をこの店で補おうとしてるような(^_^;

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せせりと茄子のオイスター炒め!大好物のコンボです~

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シメに近くなると欲しくなる「出し巻き」。熱々のジューシィさがたまらん!

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そしてシメはいつもの「温玉山トロ丼」
ほっこりした美味しさにいつも癒されます。ご馳走様でした~

京わらびもち 茶洛(さらく)

京都のわらびもちならここが一番と推す声も高い
西陣の「京わらびもち 茶洛(さらく)」。
11時開店、売切れ次第終了というお店なので平日は
行くことができず、ようやく休日に重い腰を上げました。

朝からの大降りと午後からの雷雨の隙をかいくぐり
短時間の晴れ間にうまいもんゲット。
晴れ女万歳!

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場所は智恵光院通りと鞍馬口通りの交差点を東に入った南側。
北大路通りから行くと大徳寺の石段正面の道を鞍馬口通りまで
下がったところにあります。

昔ながらの民家が建ち並ぶのんびりした街並みですが、少し前までは
メディアの影響などで開店前から行列が出来てお昼には完売、という
状況だったそうです。
地元の人たちはさぞかし面食らったことでしょう。

現在はそうした一時の熱狂も収束し、お店は穏かで落ち着いた佇まいを
取り戻していました。

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そして2軒先に「さらさ西陣」発見!
これまでイマイチどこにあるのかよくわからずにいたのですが
ここだったのね。また今度食べに来ようっと!

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わらびもちに戻ります。
10個入り800円、15個入り1200円、20個入り1600円で
ばら売りはないようです。
あらかじめ包装された状態で用意してありました。

そして寄り道もせず直帰~
帰りのバスの中でも早く食べたい衝動を抑えきれない思いです。

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開封開封。うひょ~
見た目だけでもとろり~んとした柔らかい食感が感じられます。
写真なんか撮ってないで早く食べたい(^_^;
色がとても濃いのにも驚かされますね。
抹茶とニッキの2種類が半々ずつ入っています。

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その「柔らかさ」で定評があるわらびもちですが、
あまりの柔らかさに箸でつまんで器に移すのにも苦労しました。
そしていざ実食。

んんん、とろける!
先日いただいた「竹路庵」の弾力と「藤菜美」の柔らかさを
併せ持ったような食感です。
それでいて「竹路庵」のどっしりとした弾力とも「藤菜美」の
水のような透明感のある儚さとも違い、一言で言うと
わらびもちというより「羽二重餅」そのもののような食感です。

帰宅後すぐ、常温の状態で試食したときは抹茶とニッキの味が
やや強すぎると感じ「これは、味に関しては結構好みが分かれるかも…」
と思いましたが、その後冷蔵庫でしっかり冷して夜に再びいただいた時には
とてもまろやかで上品な味わいに変わっていました。

まろやかでいて、非常にすっきりとした、清冽な味。
やはりしっかり冷してから食べるのが正解なのですね。

先月から美味しいわらびもち探索を続けていますが、同じわらびもちでも
お店によってこんなにもユニークな個性が出るものなのかと驚きです。
今後もしばらく色んなお店のものを試してみるつもり。
今のところ、私の好みでは「藤菜美」がマイベストです。

で「茶洛」に話を戻すと、このお店はデパ地下や催事出店などは
していないので、わらびもちを食べようと思うとお店に行くしかありません。

中心地から離れていてやや不便な場所にありますが、
近くには大徳寺の門前に紫野松風の「松屋藤兵衛」、すこし歩けば
「紫野源水」や「嘯月」(要予約)
さらにバスに乗って北大路を東に行けば黒みつだんごの「美玉屋」もあり
非常にコアな和菓子ツアーが堪能できると思います。

「京わらびもち 茶洛」
京都市北区紫野藤ノ森町10-2
★2012年9月6日、今出川大宮に移転されました★
新住所↓
京都市上京区今出川大宮西入る元北小路町147
11:00~売切れ次第終了
木曜・第3水曜定休 HP⇒

IKEA神戸・スウェーデンフードマーケット

今年4月にポートアイランドにオープンした「IKEA神戸」。
洒落たデザインの北欧家具や雑貨、ファブリックが安価で買えることで
話題のお店ですが、こちらのカフェ&レストランにビストロ、
そしてフードマーケットはB級グルメの宝庫としてもつとに有名!

連休最終日、神戸そごうまで「リカちゃん展」を見に行った帰りに
寄ってきました~
生憎の雨模様でしたが、霧雨に白くけむった港の景色もまた乙なもの。

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お目当ては1Fの「スウェーデン・フードマーケット」
カフェ&レストランで扱っている北欧の食材を買うことができるマーケットです。
まずはこれです。スウェーデンのチョコ「Daim(ダイム)」

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薄い長方形のプラリネをミルクチョコでコーティングしてあります。
GWにカフェに行ったときおまけについてきて、かなりハマりました。

ひとつ食べたらすぐ次に手が伸びてしまい「ユウカ」と同じくらい
やめられない・止まらない系の危険物です。
400g入り大袋が見る見るうちに…(^_^;

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こちらはリンゴンベリーとエルダーフラワーのドリンク。
リンゴンベリーは日本語で「苔桃」。
とろりとして梅のようなすっきりした酸味があり、とてもさわやかな飲み物です。
エルダーフラワーはまだ飲んでません。瓶入りの濃縮タイプも売っています。

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危険物パート2。
スウェーデンの代表的なケーキ「プリンセス・タルト」です。
前回気になりながらスルーしたので、念願のゲット。
輸入物ではなく製造は三重県の「ドミニクドゥーセの店」となっていました。

3個入りで495円(税別)。注意して持ち帰ったのですがやはり崩れてしまった(^_^;
お見苦しい画像ゴメンナサイ

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断面図。スポンジと生クリーム、リンゴンベリーが層になり、
全体をマジパンで覆ってあります。

かなり甘いという評判を聞いていましたが生クリームは割とあっさりしていて軽く、
ほんのりミルク風味がたち、見た目同様「可愛らしい味」でした。
次回は崩れてない画像が撮りたいものだ(^_^;

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リンゴンベリーのジャム。こちらもまだ未開封。

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こちらも狙っていた北欧風ミートボール用の粉末ソース。
冷凍ミートボールも売ってましたが自分で作ればいいので
ソースだけ購入しました。次の日曜日に調理予定。

月見団子

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「中秋の名月」は地方によって里芋をお供えすることもあるので
一名「芋名月」とも呼ばれるそうです。
今年は残念ながら雨できれいな満月の姿を見ることは出来ませんでしたが
お団子はしっかりいただきました。

関西では、画像のように上新粉を蒸したお団子を細長く形作り、
それに漉し餡OR粒餡を巻きつけて里芋を模した月見団子が主流です。
10月頃まで売っているお店もけっこうありますね。

画像のお団子は近所のお店で買ったもので里芋というより
普通のぼたもちっぽくて、味もまぁスーパー並でしたが(^_^;
この数日前にいただいた「仙太郎」のは抜群に美味しかったなぁ~
やはり餡子といえば仙太郎。フレッシュさが違う感じです。

お月見の頃といえばまた長雨の季節でもあります。
学生時代に友人と嵐山までお月見に行き、その日も生憎の雨模様でしたが
渡月橋を渡ろうとしたまさにその時に雨がやんで雲が切れ、
その隙間から見事なお月様が真っ白な顔を覗かせたことがありました。

その煌々と照らす光は神々しいほど。
今も鮮烈に記憶に残っているお月見の夜の思い出です。

「たねや」のパン

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滋賀県の和菓子の老舗「たねや」本店。
近江八幡駅北口から「ぶーめらん通り」を北上した西側にあります。
とてもモダンなビルで一見宝飾品のショールームのよう。
京都にはこういう外観の老舗はないですね。
バームクーヘンのヒットで建てたんでしょうか。
今回はその「たねや」のパンをご紹介。 

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店内右手は和菓子部門、左手側にケーキや焼き菓子のショーケースがあります。
もちろんバームクーヘンも。
例によって夕方なのでパンは品薄でした。オレンジデニッシュとブリオッシュあんパン購入。
あとチョコの焼き菓子3点も。

パンは小ぶりでお値段も安価。
いかにもケーキ屋さんのパン、という感じで特にインパクトがあるわけではないけれど
味も見た目も可愛らしく上品です。
ブリオッシュあんパンの餡子は、さすがたねやだけあって美味しい!

美濠にあるパン工房作っていて県内の店舗に運んでいるようです。
本当は長時間発酵の食パンとフランスパンがゲットしたかったのですが
売り切れ。また機会があれば。

「たねや 近江八幡店」
滋賀県近江八幡市中村町 22-13
火曜定休 8:00~18:00まで
HP⇒

「静香」

大好きだった喫茶店「みゅーず」がなくなって以来
めっきり「喫茶店に行く」ということがなくなりましたが

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千本今出川を西に入ったところにある「静香」は
そんな私が今も時々立ち寄るお店です。
職場から近いので行きやすいということもあり、
近くにはお気に入りのパン屋さん「ラ・ナトゥラ」もあるので
気が向いたときには帰りがけにお茶しに行きます。

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昭和13年(1938)創業。
上七軒のもと芸妓「静香」さんが始めたお店で
当時は芸妓さんと旦那衆の待ち合わせにも使われたとか。
時間が止まったような店内には、その頃の華やかで艶っぽい空気の
残り香が今も漂っているよう。
(店内の画像はお店の許可を得たうえで撮影しています)

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コーヒーとサンドイッチが美味しいお店です。
この日いただいたのはホットケーキ。
深めのお皿にたっぷりのシロップにケーキの1段目が浸かっています。

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頂きにはホイップした半円形のマーガリン。
昔懐かしい味わいには、やはりバターでなくてマーガリンでなくては。
普通ならチープに感じる味もこういうお店では味わい深いものです。

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以前、森茉莉ファンの友人が関東から遊びに来たときも
このお店を待ち合わせに選び「レオとギランが会っていそうなお店!」と
ひとしきり盛り上がったものです。
さしむかいで、ひとつのお皿からサンドイッチをつまんでる二人の姿が目に浮かぶよう。
でもわざわざこのお店で会ってるってことは、行き先はお茶屋さんしかないと
思うんですが…

「田井弥製パン」

美味しいパンの都・京都。
その中にあって唯一の「パン不毛の地」…それは東山区。

かつては女坂の「イル・パッパラルド」の中に「ボンボランテ」の前身である
パンスペースがありました。
オーナーが変わる前はよくランチに行っていたので、そのたびに美味しいパンを買うのが
ささやかな贅沢であり、喜びでした。
しかしそのパンスペースはいつの間にか荒神口へ行ってしまい大ブレイク。
この時には軽く裏切られた気がしたものです(^_^;

また、建仁寺を下がったところのNTTの近くにも素敵なブーランジェリーが出来ていて
喜んだのも束の間。
店舗自体は今でもあるようなのですがすでに営業している気配なく。

そして馬町の坂を上った南側にもとても可愛く洒落たパン屋さんが出来、
今度こそはと喜んでいたら、あっという間に閉店OR移転…?

伏見や宇治、そして山科にすら美味しいといわれるパン屋さんは沢山あるというのに
この惨状はどうしたことか。
パン人口が少ないのでしょうか。京女の学生さんたちパン買わないのかなぁ?

そんな悲しい東山区の唯一の救い?であるのがこちら「田井弥製パン」
創業は大正時代で現在は3代目店主が切り盛りしているというから
京都では一番の老舗かも。

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お店は明るく清潔で、店内の空気そのものに活気があるように思います。
ずらりと並んだパンはおなじみのあんパン、クリームパン、カレーパンにサンライズ。
どれもみな本当に素朴だけれど美味しそう。

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人気のパンを選んでみました。
画像手前からカレーパン、コーヒーあんパン、抹茶あんパン。

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あまり綺麗じゃないですがカレーパン断面図。
縦ふたつに切ったゆで卵入りです。カレーの辛さはマイルドで美味しく、
ゆで卵がさらにまろやかさを引き立てています。
お子さんからお年寄りまで安心して食べられそうなとても優しい味わい。

抹茶あんパンの餡も、丁寧に作られたことが伝わってくるような味。
コーヒーあんパンは…意欲作ですね(^_^;
餡にコーヒーを練りこんで生クリームが少し添えられ、味も決して悪くなかったです。
どのパンもパン生地がふっくらと柔らかくて美味しいのが嬉しい。
いわゆる「町のパン屋さん」的なお店は、パン生地がボソボソのぺしゃんこで
不味いお店が多いので、これは貴重です。

お店のおばさんもとても親切で、パンと一緒にあったかい気持ちまで
持ち帰れるような、そんな地元で愛されるお店。
今後も末永く続けてほしいものです。

木村屋製パン所

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本サイトでは既に紹介済みですが、こちらでもあらためて。
地下鉄鞍馬口駅の階段を上ってすぐのところにある「木村屋製パン所」。
シックな外観が素敵な老舗パン屋さんです。

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お昼時に行ってきましたが店内は結構空いてました。
購入したのはクリームパン、抹茶あんパン、チョココルネ。
ひとつひとつがビニール袋に包装された状態で並んでいます。

まさにスタンダードな、昭和の香りのする「街のベーカリー」のパンです。
パン生地はしっかりと目が詰まっていて重め。
餡やクリームのもっちりとした味わいがとても美味しかったです。
しっかりした生地にたっぷりのフィリングが詰まっていて、かなり食べでがあります。

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そしてこれもおすすめ「シュークリーム」。
こちらは職場でのお3時にいただきました。
中のクリームはヨーグルト風味でさわやかな酸味があり後味スッキリ。
パンと同様に昔懐かしレトロなおやつ。
オススメです!

紫野源水・涼一滴

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紫野源水の「涼一滴」。
GWから9月いっぱいまでの夏季限定の水羊羹です。
ノーマルな「水ようかん」と白小豆を使用した「ごま風味」の2種類。

以前に買った「紫陽花きんとん」が、舌触りは極上なのに
味は青っぽい隠元豆の味のみでまったく甘味が感じられず
軽くショックだったもので、今回も自分には合わないかもな~
と思いながらのチャレンジでした。

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開封。うるさいほどに「まっすぐに持ってください」と書いてあるんですが
白い陶器の器に入った水羊羹は、表面に軽くセロファンが乗せられた上から
薄い紙蓋で覆ってゴム止めしてあるだけなので、うっかり横倒しにすると
非常に悲しい結末かも…

一口食べてみて、七条甘春堂の「京豆水」を思い出しました。
固体としての形状をぎりぎりでキープしているような柔らかさ。
「水そのもの」の味わいを感じるような繊細さ。

とても純度・透明度の高い味わいなのにそれでいて
味が薄いわけではなく、小豆の風味も和三盆の甘味も
逆にはっきりと際立っているように思えました。
きりりとした、清冽な甘さに驚かされます。

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こちらは「ごま風味」。
名前から「胡麻豆腐」のような濃厚さをイメージしてしまったのと、
ネットでの感想なども概ねこちらのほうが評判いいようなので
ついつい期待しすぎてしまい、実際の薄味さにはすこし落胆。

「水ようかん」よりもさらに淡白で胡麻風味はあまり感じられず、
白小豆もなんだかぼやけた感じで、私のバカ舌では
味がよくわかりませんでした。
単にこのお店の白餡系とは相性よくないのかも知れませんが…(^_^;
私には断然「水ようかん」のほうが美味しかったです。

それにしてもこの商品は写真に撮るのが難しいな…
何度やり直してもうまくピントが合わせられず、不細工な画像ですみません(^_^;

「紫野源水」
京都市北区小山西小野町78-1
(バス停北大路新町下ル)

ティー・ダンジュ

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千本鞍馬口の人気ケーキ屋さん「タンタシオン・ダンジュ」。
フランス語で「天使の誘惑」という意味ですね。
好っきぃなのぉにぃ~♪…トシがばれる…それはともかく
そのお店に併設されたパン部門が「ティー・ダンジュ」。

千本商店街もこのあたりまでくるとお店の数も減り、閑静な住宅街に
なってくるので、派手な外観がことさらに目を引きますね。
北山通りが似合いそうな外観です。

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例によって夕方遅い時間にしか行けないのでパンは品薄でしたが
三日月パン、クロワッサン(1個ひっくり返ってますが)くるみセーグルを
買いました。
全体に小ぶりで、見た目もいたってシンプル。しかし三日月とクロワッサンは
かなりのバター含有量でした。

入れてもらった紙袋に染み出したバターがレジ袋の裏側にまで付着するほど。
それなのに食べてみると決してくどくなく上品な味なんです。
三日月はハード生地を薄く延ばしてクロワッサン風に巻いて焼いたもの。
かなり噛み応えがあります。くるみセーグルは普通に美味しい。

この他にクリームパンも買いました。これがもう絶品で!
冷蔵コーナーに置いてあったので早めに食べちゃって画像ナシです。
カスタードに生クリームを加えたとろとろクリームは驚きの美味しさ。
ケーキに使っているのと同じクリームだそうですが京都でも屈指の美味しさかも!

パンはおとなりのケーキショップでイートインすることも出来ます。
河原町三条のロイヤルホテル&スパにも店舗がありますが
やはり本店のほうが種類も多く楽しいでしょう。

千本商店街には和菓子の「千本玉壽軒」昆布が美味しい
「五辻の昆布」などの老舗や、木苺マシュマロの「マガザン・デ・フレーズ」
すこし歩けばわらびもちの「茶洛」などもあり
うまいもん探索&おみやげものさがしにはうってつけです。

「タンタシオン・ダンジュ本店&ティー・ダンジュ」
京都市北区紫野十二坊町1-14
営業時間 ケーキ部門 10:00~22:00 パン部門7:30~20:30
水曜定休

ユノディエール

下鴨中通りの閑静な住宅街にあるパン屋さん「ユノディエール」。
私の生活圏内から微妙に外れた場所にあるためなかなか行けませんが
大好きなお店です。
ドイツパンの印象が強いですが実は甘いお菓子パンも得意なお店。

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この日も甘いのいろいろゲットしました。
まずはマンゴークリームのコルネ。以前買ったいちごクリームのコルネが
とても美味しくて今回もそれ目当てに行ったのですが、どうやら季節によって
クリームが変更されるようですね。

小ぶりで硬めのコルネ生地に甘~いクリームが詰まっています。
表面にはココナッツがトッピングされトロピカルデザートのような味わい。
かなり刺激的な甘さかも。

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メロンパン。表面のクッキー生地は分厚く、食べでがあります。
このお店のパンは菓子パンでも生地がどっしりと重いのが特徴的。

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クリームパン。表面にはそぼろ状のケーキクラムたっぷり。
空気をしっかり含ませて練りこんだ、もったりしたクリームが美味しいです。

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最後はマロンクロワッサン。
セロファン剥がして撮影したかったのですが皮まで剥がれてしまうので…
渋皮煮のマロンはほっくりと柔らかく、ほどよい甘さ。
クロワッサンに混ぜ込まれたマロンクリームも甘さ控えめで
今回一番のお気に入り。

藤菜美のわらびもち

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おいしいわらびもちシリーズが続きます。
本日は「藤菜美(ふじなみ)」の「ほんわらび」。
以前から名前は知っていましたが本店が山科勧修寺ということで、
予約販売のうえ場所も非常にわかりにくいらしく、難易度高いなぁ…と
思っていたら。二寧坂(二年坂)にも店舗があるとのこと。
めっちゃ徒歩圏内です♪しかもこちらは予約いらず。

早速就業後出かけました。6時の閉店ぎりぎりで、売り切れてないか
ヒヤヒヤでしたが、無事ゲット。
場所は二年坂の西側にある「洲浜屋」という御土産ものの複合店舗の
一番手前右手側。すぐにわかります。

fjnm02.jpg

四季折々の花が描かれた包装紙がきれい。
店頭では冷たい氷水をはった桶に試食品が並べられ、一口食べてみて
とろける食感に驚きました!

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11センチ四方のスチロール製の枡に黄粉と抹茶の2種類が入っています。
このサイズ(270g)で735円はちょっと割高感がありますが

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一口食べてみると決して割高とは思えませんよぉ。
求肥のような儚い柔らかさ、つるりと滑らかな喉越し、瑞々しさが滴るような透き通った食感。
灰色に近い色は本蕨100%とのことです。

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先日食べた「竹路庵」のふっくらもちもちの食感とは対照的で
ちょっとお行儀悪いけど指でつまんでみたら伸びる伸び~る。
いつまでもプニプニしていたくなるような愛おしい感触なのでした(^_^;

どちらも美味しいのですが私の好みから言えば「藤菜美」に軍配です。

ロケーション的に、地元民よりも旅行者のかたが知らず知らずのうちに
口にしていることが多いかも?

「おだんごの店 藤菜美」
山科本店
京都市山科区勧修寺瀬戸河原町45
10:00~18:00 日祝定休

清水二寧坂店
京都市東山区高台寺南門通桝屋町349二寧坂「洲浜屋」内
10:00~18:00 年中無休

HP⇒

竹路庵のわらびもち

tikuji01.jpg

「おいしいわらびもちが食べたーい!」
願えば実現するもんです。
美味しいと評判のお店、嵯峨野にある「竹路庵」のわらびもち。
食べてみたいけどわざわざ嵯峨野までは行かないなぁ、と思っていたら
偶然立ち寄った心斎橋そごうに期間限定で出店していました。

tikuji02.jpg

全3種類。抹茶と黒糖とプレーンがあり、売り子のお姉さんがニコニコと
気前よく、次から次へと差し出してくれました。また試食品が大きいの!
抹茶はちょっとお茶の香りと苦味が強かった気がし、黒糖も確かに美味しかったのですが
結局素朴なプレーンが一番気に入って、1箱購入。

tikuji03.jpg

一切れ一切れが大きい!
くろもじでカットするとかなりの弾力を感じます。
淡い紅茶色というか薄い飴色をした、艶々の断面が美味しそう。
画像を撮らなかったのが悔やまれます。

ぷるぷる系ではなくて、粘度もそれほど強くなく「ふっくら、むっちり」といった
表現が合うボリューミーな食感!
黄粉もたっぷり降りかけられていますが、さらにパック入りの黄粉もついてきます。
わらびもちには黄粉と黒蜜をかけていただくことが多いですが
今回は素朴な味を楽しみたいので黒蜜はなしで。

うむ、これぞ私が食べたかった「ザ・わらびもち」。
人々の期待を決して裏切らない、実直なスタンダードさが素敵です。
実は先週会社でおやつに「鶴屋吉信」の「本蕨」というのをいただいたんですが
「わらび」と呼ぶにはどうにも納得いかないものだったので…
(こちらに関してはちょっと長くなるかもなので(^_^;後日あらためて)

竹路庵に話を戻します。
有名店なのでてっきり本店以外にも幅広くデパ地下展開していると
思っていたら、京都は嵯峨野本店のみなんですね。
大阪は梅田大丸に店舗があるようです。
心斎橋そごうはこの期間のみ。ラッキーでした。
次回はいつ会えるやら。マメに出店情報チェックしときましょう。

賞味期限は当日のみということですが、午後に購入して
夜まで持ち歩き、帰宅後冷蔵して翌日いただきましたが
それでも充分風味豊かで美味しかったです。

「京 嵯峨野 竹路庵」
京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町45-4
HP⇒
プロフィール

YUKI

Author:YUKI
京の安旨グルメを求め都大路を縦横無尽。おいしいものならジャンルは問わず。最近は焼き菓子多め。得意エリアは西陣あたり。

基本は個人の備忘録ですが嗜好や価値観の合う方のお役に立てれば幸いです♡
評価はあくまでも私的感想ですのでご参考程度に。

★なお、お店の情報は掲載当時とは変わっている場合がありますので(所在地、料金、定休日、営業時間など)必ずご自身で最新情報を確認された上でお出かけくださいね♡

素敵なお店と、素敵な皆さんのご縁を結べますように♪

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