「山口西店」

祇園で一番安いと評判のおばんざいの店「山口西店」
お気に入りサイトで紹介されていたので早速行ってみました。

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辰巳大明神を下がり東に入ったちょっとわかりにくい場所にあります。
事前情報なしに飛び込みで入るにはやや躊躇してしまいそう。

中に入るとカジュアルで気取らない「おばんざい屋」の雰囲気にホッとします。
店内は1階と2階があり、1階はカウンターとお座敷が4つ。
ほどほどに古びた感じがとても落ち着けて、いきなり気に入りました!

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壁一面に居並ぶ手書きメニュー。全部旨そう~

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まずは「肉じゃが」
カレー風味で牛すじが入っているのが特徴です。
和風出汁の効いたカレーうどんのようにとろりとまろやかで絶品!
ご飯にぶっかけて食べたくなりますw

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「ぶりのあら煮」
コーヒーゼリーのようにぷるぷるの煮凍りが何とも言えず!
生姜もよく効いて、出汁がしっかり染みたあら。
ぶりのエキスそのものを感じます。こちらも絶品!

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「おでん盛り合わせ」~
具はお馴染みの大根、蒟蒻、牛すじ、竹輪。おでんオールスターズですね。
何の変哲もないおでんのはずなのにどうしてこんなに美味しいんでしょ。
出汁がいいんでしょうね~。特に黄金色の照りのついたぶつ切り大根が最高!

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むふぁええ眺め~
注文したら待たされずサッと速攻で出てくるとこも素晴らしい!

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「きもの生姜煮」
大ぶりでしっかりと身のつまった肝は食べ応え抜群!
チェーン店のブロイラーとは違うわ(^_^;

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「焼き茄子」
表面は香ばしくて中はとろけるよう。こちらも生姜醤油がたっぷり効いて本当に美味しい!

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「竹輪の天ぷら」
さっくりした衣をまとった柔らか~い竹輪は、そのままで食べるとほんのりした甘さを感じ、
天つゆをつけなくても美味しい!「旨味は甘味」とはよく言ったものです。

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いきなり超お気に入りの店になりました。
まめに通って少しずつ色んなメニューに攻め込んでいこうと思います(^-^)

「山口西店」
京都市東山区花見小路末吉町西入清本町374-2
日曜定休

らーめん千の風・北山店

光悦堂とクロアを梯子した後は、昨年12月にオープンしたばかりの
「らーめん千の風・北山店」でお昼。
出町店はお気に入りでよく行っているので、2号店はどんな感じなのか非常に楽しみ。

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お店は通りに面しているのですぐに見つかりました。
お昼はやってたりやってなかったりという噂でしたが電話確認して出かけたので無問題。

出町店と同じくウッディでシックな外観。
中に入ると鰻の寝床状の店内は左手側がカウンター、その奥がテーブル席になっていて
出町店より奥行きがあります。

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テーブル席のほうに陣取っていつもの塩ラーメン注文。
鉢もれんげも本店と同じで、味も遜色ありません。
香ばしいチャーシューはこちらも絶品!

チェーン店化しているわけではないので、店舗による味のばらつきは
心配いらないみたい。安心しました。
お昼の時間帯だけどお客さんも少なかったのでまったりと寛げました。
一乗寺の行列店だとこうはいかず、注文したら手早くズゾゾと食べて
さっさと出なければならないけれど、ゆったりまったり落ち着いて食べたいかたにはオススメ!

ラーメン店特有の臭みもないのでデートにも使えると思います。
もちろん女性ひとりでも気軽に入れる雰囲気。
女性客メインを感じるお店作りです。

らーめん千の風 北山店
京都市北区上賀茂岩ケ垣内町98-10
075-468-7123

「光悦堂」のいちご大福

雪がちらつく鷹峯。
美味しいいちご大福を求め、クロアからさらに坂を登ったところにある
和菓子屋さん「都本舗 光悦堂」にやって来ました。
お店の正面に見える「御土居」にあやかった「御土居餅」も有名です。

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喜び勇んでやってきたものの、店頭にはいちご大福の姿は見えず。
お店のおばちゃんに尋ねてみると「ちょっと待っててや~」と奥に入り、
その場で作ってくれました!

店先で待っている間、お喋り好きのおじいちゃんが雪に埋もれた花背の実家の写真など
見せてくれ「雪かきが大変や~」など話してくれました。
このおじいちゃんが結構なマシンガントーカーで(^_^;こちらは「はぁ~、はぁ~、そうですか~、
大変ですね~」などと適当に頷くばかりw

そうこうしているうちに出来たてほやほやのいちご大福登場~
4個買いましたが、可愛いレモン色をしたゆず大福、御土居餅もとても美味しそう。
こちらは次回の楽しみに。
おじいちゃんオススメの「納豆餅」も次回買うよん。
「○食の館」の館主さんが食いつきそうなネタですが、ここのお餅みんな美味しそうだし
きっとちゃんと美味しいはず(管理人は大の納豆好きです)。

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実食実食~
いちごのへたを飾ったお餅は本当に柔らかく、お皿に移そうとすると伸びて伸びて、
あちこち破けましたw

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断面。そして感想。
やはり餅は餅屋!つくりたてのお餅はとても滑らかに気持ちよく伸びて、
ふんわりとした甘さの白餡、そして瑞々しいいちごとの一体感がバッチリ!

「みずは」や「与楽」のいちご大福は冷すことによって味が整い、完成される感じですが
こちらのものはそのままいただくのが最高に美味しい!
おもちのふんわりした感触を指先で楽しみ、かしこまらずにパクッと気軽にほおばると
高級和菓子にも引けをとらない極上の味!
ここは信州かと思うような寒さの中、待った甲斐があったというものです。

「山もと」のいちご大福と同じくらい気に入りました。かなりオススメ!

「都本舗 光悦堂」 
京都市北区鷹峯旧土居町1-203
075-492-0798
9:00~19:00 木曜定休

公式ブログ⇒

鷹峯・klore(クロア)

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去年の夏より5ヶ月ぶりの再訪。
行こう行こうと思っていてもやはり鷹峯は遠いです。
そして寒ーーーい!!!

お店の窓も結露で真っ白になり、中がまったく見えなかったので
一瞬お休みかな?と思ったほど。
小さくて見落としやすい店なのですが、行く時の目印にしていた7-11は閉店した模様?
今後は「長八」の看板を目印に。

(後日談;7-11は単なる改装工事だったようで、現在は通常営業しているようです)

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この日ゲットしたのはパン・オ・フロマージュとブルーベリーマフィン。
そしてカンパーニュ。

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フロマージュをアップで。
表面だけでなく中の生地にもチーズが練りこまれています。
いつもながら、生地が美味しいな~

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断面図。クラム全体はきめが細かく、ところどころに大きな気泡があります。
ハードなパンでも噛んでゆくうちに口の中でさらりと消えてゆく食感。
自分ではパン焼かないのでよくわかりませんが、長時間発酵が決め手のようです。
生地が美味しいパン屋さんといえば、クロアとワルダー、そしてヴァンセット・デュグレかな。

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ブルーベリーマフィン。
以前他所様のブログで拝見したときはもっとブルーベリーがごろごろ
入っていたようですが、すこし減っちゃったかな?
それでも十二分に美味しいです。

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クリームチーズが練りこんであるようです。
しっとりととろけてゆくような柔らかい口溶けが最高。

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そしてカンパーニュ。
カンパーニュとは田舎・田園というイミだそうで、どんなお料理にも合う
クセのないお食事パンです。

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断面図。ハードではないけれど程よい固さがあり、クラムのきめがとてもきれいに整ってます。
ほんのりミルキーで懐かしい味。何もつけなくても美味しい!

雲水@一休 京都本館

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城陽市にある天然温泉「上方温泉一休 京都本館」
数ヶ月ぶりの再訪です。この日も前回と同じ雨模様。
しかし広大な駐車場は結構埋まっていて、相変らずの人気に驚かされました。
こんなド辺鄙な山の中だというのに(^_^;

人気の秘密は泉質のよさ、そして山里の料理旅館のような瀟洒な外観。
駐車場から続く石畳を登ってゆくと、遠路はるばるひなびた温泉宿に
やって来たような錯覚を覚えます。

この日のお楽しみはお風呂の他にもうひとつ。
桂の「仁左衛門の湯」内にある「本家さぬきや」系列店の「雲水」です。

「本家さぬきや」は関西一円のスパ銭店舗や郊外型店舗を
展開中の和食処ですが、仁左衛門店が安さがウリのファミレス風味なのに対し
こちらはそれよりちょっと高級な食事処といった感じでメニューも豊富。
お手頃な単品から本格和食までバラエティに富んでます。

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寒い日だったのでカレーうどんにしてみました。
その名も「ぼっかけばりうま玄カレーうどん」!だったと思います、確か。
なんせ長い名前なので順番間違ってるかも(^_^;
直径約25センチの巨大な鉢に入ったビジュアルはインパクト大。

カレーの辛さは普通・中辛・激辛の3種から選べ、普通をチョイス。
これが正解!!
カレーのほどよい辛さのお陰で、和風出汁の甘くまろやかな味が存分に堪能できました!
牛スジもごろごろ入っていて、おあげさんもたっぷり、その旨味がスープにしっかり染み出し、
まさに「ばりうま」ネーミングに偽りなし!

麺は「さぬきや」を名乗るだけあり、しっかりしたコシとエッジのある讃岐風。
北海道産無漂白小麦を使用しているので独特な黒い色をしています。
その麺にコクのあるカレースープがとろりと絡み。
しつこいですが、ほんま、ばりうま~~~

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そしてこちらは「梅紫蘇温玉山トロオクラ」だったかな…
これも順番間違ってそう(^_^;
カレーうどんと対照的な冷しうどんでひんやりさっぱり夏向きメニュー。
でもお風呂で芯から温まった体にはこういうさっぱりメニューも乙なものであります。

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そしてこちら!いくらとサーモンと蟹のほぐし身の「北海丼」!
これもばりうま!!!
冷凍ものなんだろうけど、札幌で食べた海鮮丼と比べても何ら遜色の無い美味さ…
と言ったら褒めすぎ?

あ~、また食べたい、すぐにでも食べたい、でも城陽は中途半端に遠いのだ。

「与楽」のいちご大福

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最近にわかにいちご大福がマイブーム。
久々に「上方温泉一休」に出かけたついでにと、同じ城陽市にある
「与楽」に寄ってもらいました。

かなり辺鄙な場所にあり、デパ地下出展もネット通販もしていないというのに
口コミだけで1日6000個を売りあげるという話題のお店。

場所は近鉄「久津川」駅から徒歩10分とのことですが、
車で行ったので結構道が入り組んでおり、ナビを頼りにどうにか辿り着きました。

住宅街の狭い路地に面したお店の外観は新しく、店内の活気が外からも
覗えるようです。入店すると、雨の日だというのにお客さんはいっぱい。
夕方4時頃だったのである程度売り切れ覚悟でしたが、3個入りパックの
最後のひとつをどうにかゲット!

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それがこちらです。包装紙も可愛いにゃ~

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開封開封。いちごのイラストつきの可愛いビニールに挟まれています。
形状は「みずは」や「山もと」のような釣鐘型というよりは、おもちを膨らませたような
ぽってりとしたΩ型。

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照明を変えて断面図~
冷してからナイフを入れたのでスパッときれいに切れました。
「白餡いちご」は冷すと美味しい、とはよく聞きますが「餡子を冷す」というのに
どうも抵抗があり、和菓子の繊細な風味も損なわれてしまうのでは?という懸念も。

でも実際に冷してみると、常温でいただくより格段に美味しくなり目からウロコ。
白餡の少々ぼやけた味が冷すことに寄って引き締まり、いちごと餡とぎゅうひに
きりっとした一体感が生まれるようです。「味が調う」という感じ。

このお店も「みずは」に負けず劣らす素材へのこだわりが強いようで、
いちごは「あまおう」白餡は手亡豆(隠元豆)と高価な白小豆も
使用しているとのこと。
お茶席にも使えそうな高級感がある上、1個220円というのがウレシイ。

「京菓子司 与楽」
京都府城陽市平川中道表23-18
営業時間 9:00~19:00
火曜日定休

小正月

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上京区一条室町角にある老舗のお味噌屋さん「本田味噌」。
宮中に味噌を献上したのが始まりという由緒正しいお店で
いつもは大きく「丹」の文字が描かれた茶色の長暖簾が誇らしげにたなびいてます。

そして新年から小正月までの間はご覧のように模様替え。
色合いといい図柄といい、おめでたげで可愛らしくてポップな意匠が
格子造りの町屋にぴったり調和し、何とも粋な佇まい。
前を通るだけで何とはなしに晴れやかな気分になります。

西京味噌をはじめ30種類ものお味噌が揃い、またお味噌を使った
洋菓子類も1個から気軽に買える、意外と敷居の低いカジュアルで感じのいいお店です。
御所散策の折などに是非どーぞ。

「本田味噌本店」
京都市上京区新町一条西北角
10:00~18:00 日曜定休

OBYAN CAFE

京阪七条駅から西、七条大橋を渡った北側にある黄色いビル。
遠くからでも目立ちます。
そのビルの1Fにあるのが「オブジャン・カフェ」
(OBYANと書いて「オブジャン」と読む。関係ないけど阪神にもYANと書いて
ジャンという選手いますね)
2Fには管理人お気に入りのエスニックレストラン「キンカーオ」があります。

遅くまで開いている上にお茶もお酒も軽食もデザートも出来、まったり寛げるので
このあたりではかなり貴重なお店です。

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この日は以前から気になっていた「ペアーディナー」をいただきました。
前菜とフライドチキン、メイン2種、デザートとドリンクがついて2人で3800円というセット。
画像は前菜の「カプレーゼ」
カプレーゼとは「カプリ風」という意味でトマトとモツァレラチーズ、バジリコを
ワンプレートに盛ったもの。
モツァレラは固く水気を絞った豆腐のような食感でとても淡白です。

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次にやってきたフライドチキン。下味がしっかりついていて美味しいです。

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メインは「オブカリー」「オブライス」「タコライス」の中から2種類選べます。
まずは「オブライス」。
オブジャン風オムライスで、中はあさりが入ったバターライス。
これがなかなか美味しくてトマトソースによく合っていました。
ソースは業務用パスタソースに一手間加えて美味しく味付けした感じ。

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もうひとつのメイン「オブカリー」
白ご飯にとろとろの玉子をかぶせ、キーマカリーをかけてエビフライをトッピングしたもの。
カレーも業務用ルーをベースに挽肉とスパイスを加えた味で「家庭でつくるカレー」の味がします。
ハーフメイドで軽くオシャレな感じが「新婚さんの食卓」っぽくて、とても可愛らしい味。
相方さん曰く「大人のお子様ランチやね」

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ドリンクはコーヒーか紅茶が選べ

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シフォンケーキがついてきます。
手前に見えるベリーの実のようなものはチューブで絞り出したジャム。

これまでにもカフェとしてはよく利用していましたが
ちゃんと食事をするのは今回が初めて。
正直、決してめちゃ美味というわけではなく、大してお得感があるわけでも
ないのですが、何となく「また食べてみたい」と思えるのは、そこはかとなく
「昭和の洋食」的な郷愁を感じる味だからでしょうか。

「OBYAN CAFE」
京都市下京区七条大橋西詰北側

HIROコーヒー

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風がつよく、とても寒いけど何とか晴れた成人式の日。
北摂の街にて、とりどりの晴れ着で着飾ったお嬢さんたちの姿を窓ごしに
眺めながらいただくコーヒー。そしてローストビーフのサンドウィッチ。

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本日のおすすめはエチオピア・ブレンド。
HIROのコーヒーは本当にマイルドで深いコクがあり、
どこよりもお気に入り。
遠くからきた甲斐があったというものです。

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数種類のトーストサンドからチョイスしたローストビーフ。
ざっくりとラフな食感のグラハムブレッドとジューシィなローストビーフ、
フレッシュなレタス、そしてザワークラウトの酸味がとても合っています。
ローストビーフとザワークラウトの取り合わせは新鮮!

HIROコーヒーHP⇒

「一番」連投

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画像整理がてらに、連投です~
こちらはお通し。肉じゃが?かと思いきやトマト風味のポトフ。
お通しとはいえ決しておざなりではなく、ちゃんと美味しいから
毎回何が出てくるのかとても楽しみ。

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こちらもお通しの揚げなす田楽。

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定番のキム奴。胡麻油ひと垂らしでグーンとコクがアップ!

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気まぐれメニューの「はまちのお造り」
ボードにあるときは必ず注文します。

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そして定番中の定番「つくね」生姜がたっぷり効いててマイウ~

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一乗寺の冬はやはり熱燗。
まろやかな甘味が五臓六腑に染み渡る?

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「ホルモンと白葱の串焼き」
人気メニューなので売り切れ率高し。

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〆はこれです「鍋焼き鶏うどん」!
鶏のエキスがたっぷりのほんのり甘い出汁がたまらず病みつき。
こちらも気まぐれメニューですがボードになくてもリクエストすれば
作ってもらえる可能性あり♪

今年に入ってからの更新はラーメンと焼き鳥好きのおっさんブログのようです(^_^;
まぁ大体味覚はおっさんですけどもw
今週はちょっと可愛らしげな更新も織り交ぜてゆく予定。

ある日の「一番」

おなじみの「焼き鳥一番」一乗寺店。
昨年暮れの画像のお蔵出しです~

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まずはボジョレーで乾杯。

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お通しは鶏の唐揚げと…え~とこれは何だ、キムチかな…?(^_^;

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気まぐれメニュー「えのきのベーコン巻き」
炭火で焼いてあるのでベーコンの余分な油が落ちて、さっぱりといただけます。

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「牛肉と白葱の串焼き」
炭火の遠赤効果?牛がとろけるように柔らかい~!

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「せせりと青梗菜のオイスター炒め」
簡単かつヘルシー美味しい、スピードメニューのスグレモノ。我が家でも真似しよっと。

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こちらも気まぐれメニュー「鮭とキャベツのタルタルソース」
トッピングの半熟卵をぐちゃりとかき混ぜていただきます。
タルタルのまろやかな酸味に黒胡椒がアクセントが効いてます!

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〆は「鳥雑炊」
ぐらぐらに煮立った画像は、動画でお見せしたいほどw

「一番」一乗寺店は「焼き鳥屋」ということをすっかり忘れてしまうほど
オリジナルの創作料理が充実していて「小料理屋コオちゃん」と呼びたいほどです。
紹介ページを見ると、それぞれの店舗が意欲的に独自のカラーを出しているようですが
あまり他の店に行く気にはならないな~
一乗寺店ブラボー!

洋食屋プラムクリーク

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京都には昔懐かしい雰囲気の洋食屋さんが多いです。
個人経営でちょっと割高な感もあるけれど、「よそゆきでお出かけ」
そんな昭和でレトロな贅沢気分を味わうために?今年はいろいろ探索してみようと思ってます。

まずはバス停「出世稲荷前」にある小さなお店「プラムクリーク」。
バスで前を通るたびに気になっていたので、初ランチしてみました。

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日替わりランチセット900円。
本日は和風チキンとメンチカツ。ペンネとサラダ、味噌汁つきでパンかライスが選べます。

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メンチカツは小ぶりですが、パン粉がとても細かく挽いてあって衣も薄く、繊細な口当たり。
和風チキンもとても柔らか。チキンの味付けは八丁味噌のようでちょっとしょっぱかったかな…

全体的に丁寧に作りこまれたことが伝わってくる、上品な味です。
ただ、量のほうもかなりお上品なので(^_^;男性には物足りないかも。
特にライスは女性の私でも少ないと思うのでCP的にはイマイチ。
実際お店にいた男性陣はもれなく「ライス多め」でオーダーしていました。

「洋食屋プラムクリーク」
京都市上京区千本通り二条下ル
JR山陰本線・地下鉄二条駅から徒歩約10分orバス停「出世稲荷前」すぐ
営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00
定休日 水曜日

初らーめん

2009年新春初ラーメンはやはり大好きな「天天有」本店!
去年のお正月は確か天一総本店でした。
おもにこの2店ばかりリピートし、それから「千の風」「新福菜館」が続き
あとは気が向けば新店開拓に出かけるといった感じのラーメンライフです。
最近「横綱本店」と「来来亭」もお気に入りに加わりました。

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まずはお通しがてらに。茹でた豚コマにたっぷりの葱と辛味たれをかけたもの。
とてもシンプルですが美味いんです、これが。

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キムチ。酸っぱくなくて食べやすくビールも進む~

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やってきましたラーメン並・煮玉子入り!
麺をお箸で引き上げた瞬間にふわっと立ち昇る香ばしい小麦の香りが最高!
鶏がらと野菜をたっぷり煮込んだほんのり甘くまろやかなスープがとろりと絡み、
煮玉子の黄味のとろけ具合もまた絶妙!
(※ただし本店以外は工場製のスープを使っているのでまるで別物)

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餃子~。ニラたっぷりでパリッと香ばしくほどよい苦味、中身はジューシィ!

心もカラダもあったまり、これからいよいよ厳しくなる一乗寺の冬も何のその。
一乗寺ってほんま寒いんですよ。北大路越えた途端に一気に気温が下がります。
だからこそこの季節にはラーメンがいっそう美味しく味わえるのも事実。

新春シリーズは一応これにて〆。
お正月休みの間に昨年11月後半の記事と、紅葉カテなど補完しておきました。
お時間のあるかたは左フレームからご覧下さい~

初スパ&うどん

新春シリーズ続行中。新年初スパ銭は「仁左衛門の湯」。
本格的な岩風呂の露天があり、お湯は高槻の祥風苑を思わせるつるぬる系。
京都市内では一番泉質がよいのでは。

4日の夕方に出かけたので混んでいるかと思いきや、洗い場も余裕があり
露天ではゆっくりと体を伸ばして寛げました。
次第に暮れてゆく空と、頭上に浮かぶお月様を眺めながら岩風呂でほっこりまったり。
は~極楽…

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お風呂で温まった後は2Fの食事処「本家さぬきや」にて晩御飯。
入り口はご覧の通りいたって普通…というか、いかにもどうでもよさげなのですが(^_^;

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中は意外なほど広々として奥の座敷はこんな感じ。
敷地面積自体は決して広くないのに、この空間の使い方の上手さは見事です。
内装は、築100年ぐらいの農家の座敷を解体してこちらに移築したものだとか。
そのせいか、まるで遠方の温泉宿に来たような落ち着きを感じます。

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まずは「甘海老のお造り」。
小さくてあっという間になくなっちゃいますが、何しろ値段が超リーズナブル。
この値段で「普通に美味しい」というのは重要ですよ。
やたらと高いだけで美味しくない店なんていくらでもありますもん。

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「豚バラともやしの蒸し焼き」。
固形燃料で火のついた状態で出てきます。
こちらもちゃんと美味しい!大阪の「冨紗屋」さんにも似たメニューがありましたっけ。

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前回いただいて美味しかった「玄(くろ)うどん」セットを今回も。
手前の麺の色が変わって見えるのは管理人の影のせい。

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セット全容。天ぷらとうなとろ丼つき。

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見えてないけどえび天もついてます。

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うなとろ~

「本家さぬきや」は京阪神の主にスパ銭中心に展開しているチェーン店で
以前出かけた「上方温泉一休」にもお店があります。
スパ銭以外には高台寺に料理旅館を2軒経営しているとか。
安いからってなかなか侮れないっすよ。

「本家さぬきや」桂店
京都市西京区樫原盆山5番地 仁左衛門の湯内2F
HP⇒

初カレー

初詣、初カラオケの後は初「一番」!としゃれ込むつもりが例によって…

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新年早々、いきなりやられましたわ…('A`)


肩を落としつつタクシーで一乗寺から祇園に戻り、「かな」に行くものの…
こちらは満席~…
新年もまだ3日というと街も機能していないもので、開いてるお店はどこも混み混み。
天一本店にも外まで行列が出来ていました。

結局安井から清水道まで歩き「かな・清水道店」へ。
中途半端な場所にあるのが幸い、ようやくカウンターに座ることが出来ました。

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待望の牛すじカレーをいただきました。
これは清水道店オリジナルで、祇園店にはありません。
牛すじはじっくりと煮込まれて旨味が引き出され、コクがあってスパイシーな
和風カレーは我が家で作るカレーの味と似ています。多分ルーが同じヤツなのね。
和柄のカレー皿もいい感じ。うちでも買おうかな。

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つけあわせのトマトサラダ。鉄板が温かい店内ではひんやりとした
トマトがことのほか美味し!

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「かな」名物といえば「とんぺい」。
豚肉を玉子焼きで包んで焼いてソースをかけた鉄板メニューです。
お店によって豚コマを重ね焼きしていたり、薄い一枚肉だったりしますが
「かな」のとんぺいはしっかりと分厚い一枚肉がとってもジューシィ。
京都のお好み屋さんではここのとんぺいが一番だと思います。

カラオケ屋さんで結構たらふく食べたのでお腹は空いてなかったんですが
美味いものは別腹!ペロリといけちゃいました♪

初詣

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3日の午後に初詣。人ごみを避けたつもりで下鴨神社にお参りに行きましたが…

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近所の清水や八坂に比べればどうということないとはいえ
やはりこちらもかなりの人出。

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一昨年は人も少なくゆっくり参拝できたのですが今年は
いつもこのあたりに漂う静謐な空気感を味わうことも出来ず、
早々にお参りして退散~

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今年もよい年でありますように…

明けました

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新年明けましておめでとうございます!
2009年初更新はDONQ北白川店の「バゲット門松」

DONQは京都に美味しいパン屋さんなんてほとんど無かった時代から
ずっとお世話になってきた有難いお店。
京阪三条駅構内の店舗がなくなってからはちょっと足が遠のいていますが
もちろん今も大好き。
新年初パンも、こちらのバゲットでした。
パリッと香ばしく塩味が効いて中はしっとり。美味しくて安心感のある老舗の味です。

こちらでパンを買ったあとマイケルズで赤ワイン、
そして持参した酢漬けにしんとチーズ、ディルマスタードに生ハムで
持ち込み自由のカラオケBOXにてスウェーデンパーティー第2弾&新年歌い初め。
画像は以前と変わり映えしないので省略。

前回のクリスプブレッドは甘味もあり、ガシガシの食感と分厚さが邪魔になって
ちょっとお惣菜には合わなかったけれど(単体では美味しい)、DONQのバゲットは
ばっちりでした!

「北白川スポーツランド」のBOXは広い部屋も多いので、
古くてややボロッちいのを気にしなければ、パンオフ会などにも
使えるお店かも。
プロフィール

YUKI

Author:YUKI
京の安旨グルメを求め都大路を縦横無尽。おいしいものならジャンルは問わず。最近は焼き菓子多め。得意エリアは西陣あたり。

基本は個人の備忘録ですが嗜好や価値観の合う方のお役に立てれば幸いです♡
評価はあくまでも私的感想ですのでご参考程度に。

★なお、お店の情報は掲載当時とは変わっている場合がありますので(所在地、料金、定休日、営業時間など)必ずご自身で最新情報を確認された上でお出かけくださいね♡

素敵なお店と、素敵な皆さんのご縁を結べますように♪

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