「光明寺カレー」

今回も、紅葉満喫したのちはカレー…というのはちょっとウソで(笑)
実は、参拝するより先にこのお店に直行してしまったのでした(^_^;
せっかく来たのに今回も食いっぱぐれは悲しいもんね~
(画像クリックで拡大します)

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念願の光明寺カレー!紅葉麩と銀杏がカラフルで可愛い!
黒米はお赤飯より淡い藤色で食欲をそそります。
へんなクセや食べにくさはなく、あっさりした美味しいお米です。

お寺の境内でいただくカレーなので肉なしのベジタリアン仕様ですが、
野菜のまろやかなコクが出ていてとても濃厚。そして美味!
ルーのベースはハウ○かS○の業務用かな?
なぜなら私の作るカレーと味がよく似ているのです。

ほどよくスパイシーなので体がぽかぽかに温まり、けっこう寒かった境内を
拝観して回るのには、先に食べておいて正解でした(笑)
欲を言うなら、使い捨て容器ではなく前回のように塗りの器で
出してほしかったとこですが…
大人気でお皿洗いが追っつかないのかもね。

お腹が満たされた後はゆっくりと参拝&紅葉を楽しみ…

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帰りがけにもう1杯おかわりw
どこまで食い意地張っとんねん(^_^;

ところで、このカレーを提供している「じき堂・京藤庵」とは何ぞ?
入山時にもらったチラシにあるアドレスにアクセスしてみると、
南区の企業や団体を中心に仕出し、ケータリングをしている会社と判明しました。
お弁当関係も美味しそう⇒

光明寺の紅葉2009・その2

画像クリックで拡大します

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光明寺のカレーうどん

光明寺の紅葉を満喫したのち、誘導の矢印に従って歩いてゆくと
小道の両脇にはズラリとお土産物屋さんの露天が軒を連ねていました。
おなじみの「おたべ」や「小川珈琲」などメジャー店に加え、
地元長岡京のローカルなお店などさまざま。
どうやらここを通らないことには帰れない仕様になってる様子(^_^;

さまざまな誘惑をかいくぐった先に待っていたものは
「お食事処 京藤庵」なるお店の「光明寺カレー」。
黒米を使用した和風カレーというのに何となく興味をそそられ、
寒かったのもあって、カレーで温まろうと注文するも売り切れ…

「黒米が切れたので、カレーうどんなら出来ます」とのことだったので
そちらを注文してみました。

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待つこと数分。やってきました「光明寺カレーうどん」(クリックで拡大)
紅葉の色にも似たおつゆの赤色がいかにもスパイシーであったまりそう!

一口食べてみて、美味しさに驚きました。
うどん自体はフツーですが、カレーつゆの美味しいこと!
いわゆるお出汁にカレー粉を加え、片栗粉でとろみをつけたあの「和風カレーあん」の
味とは違い、とてもスパイシーなエスニックカレーの味がします。
通常このような露天で食べる食事ではちょっとないレベルかも。

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紅葉の名所らしさを感じるもみじ型の生麩、銀杏、そして「総本山光明寺」の
焼印を押したかまぼこの芸が細かい!このかまぼこがまたやたらと美味しいんです。

あんまり美味しかったんで、器を返すときに「実店舗はないんですか?」と聞くと
紅葉の時期の一ヶ月だけ、本当にこのお寺の境内だけで営業されるとのことでした。
今年は11月6日から12月6日まで。この記事アップしたのが実は12月5日なので
あと1日しかありませんね…ほんま役立たずなブログ(^_^;
気になる方は来年に期待してくださ~い。

(あ、でもカレーうどんはライスが切れた苦肉の策のイレギュラーメニューって
ことだったわ。幻の一品かも…オーダーしたら作ってくれるかな?)

光明寺の紅葉2009・その1

画像クリックで拡大します

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スタバのケーキ

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なかなか侮れない美味しさなのがスタバスイーツ。
こちらはクリスマス商品でしょうか?名前失念「木苺のケーキ」。
木苺フレーバーのスポンジをホワイトチョコでコーティングしてあり、
表面にはマジパンのお星様とクリーム、ドライ木苺をトッピング。
スポンジの甘酸っぱさとホワイトチョコの甘ったるさがいい感じでハーモナイズしてて
どこか郷愁を感じるチープな味わいは、IKEAのケーキにも通じるところが。

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こちらは試飲でいただいたクリスマスブレンド。
やや強すぎるコクと酸味がいかにもスタバテイストでした。

光悦寺の紅葉

画像クリックで拡大します

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源光庵の紅葉

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11月15日の源光庵。
悟りの窓より。まだ紅葉は半分くらい。
クリックで拡大します。

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画像右側が「迷いの窓」
○が悟りで□が迷いというのは些か安直な気も…
○と□というとついつい天天有のラーメンを思い出しました(^_^;

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紅葉シーズンとはいえ、さすがに鷹峰あたりは観光客も少ないだろう、と
タカをくくっていたらどうしてどうして。
貸切バスのお客さんが次々と乗り付けて来る、絵に描いたような「観光寺院」でした(^_^;

禅寺のしっとりした風情を感じるためには、真冬の時期が最適かも。

参拝したのちは久々に「クロア」に寄りましたが夕方とあってパンはほぼ完売。
なので千本の「タンタシオン・ダンジュ」まで足を伸ばし。
こちらも久々なのだけど…あれ、なんか狭くなっちゃった?
以前はパン部門、ケーキ部門が別フロアだったのが統一されて、イートインはなくなったようです。
お気に入りのクリームパンを買って(京都でベスト3に入る美味しさだと思う)
車の中でいただき、それから「仁左衛門の湯」へ。

露天には小さな楓の木があって、水面に舞い散る赤い落ち葉が風流な
岩風呂はまた格別でした。

喫茶「探偵」

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東大路と御影通りの交差点を西に入ったところに突如出現した
謎の喫茶店「探偵」。
京都出身の映画監督林海象氏が、10年前に閉店した「三茶」という喫茶店を
いわばリノベートしたお店。
インパクトありすぎの赤テントには「映像探偵社.com」という文字も見えます。

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入り口はごくごく普通のレトロ喫茶。カレーが美味しいと噂なので
ちょっと期待して入ってみます。

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内部はこんな感じ(クリックで拡大)。
映画作品のポスターが飾られている以外内装にはほとんど
手を加えていないようです。「三茶」とロゴの入った灰皿もそのまま。
正直、もっといちびった内装かと思っていたので安心しましたw

ステンドグラスのパーテーション、小さなタイルが敷き詰められた床、
茶~紫系の亀甲型の布が張られた天井、テーブルの天板も模様入りのタイル。
内装のひとつひとつがこまやかな美意識に彩られ、千本今出川西入るの「静香」を
もっとカジュアルにしたようなレトロ感。
昭和世代には非常に馴染み深く、落ち着ける空間であります。

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やってきた「探偵カレー」700円也。お皿も「三茶」時代のものかな?
お味のほうは…フツーですw

コーヒーは今回飲まなかったけどオオヤコーヒーを使用しているそうなので
期待できるかも。「昭和プリン」なんてメニューもありました。
モーニングがお得だそうなのでまた行ってみようと思います。

いつもこの近辺はバスで通るだけで私にはかなり未知のエリアなのだけど、
もし当時の「三茶」を知っていたら気に入ってけっこう通ったかも。
素敵な空間を再生してくださった林監督に感謝!レトロ喫茶好きのかたは是非。

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夜はバータイム。店の外にはこんなものも。

「喫茶 探偵」
京都市左京区田中里ノ内町26
喫茶 月~土(日曜定休)9:00~18:00
モーニング(11時まで)

BAR 火~土(日、月定休)19:00~24:00
公式ブログ⇒

「たなか家」のうどん

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相方さんが免許更新のため休みを取ったので、終わってから
ふたりで井手町までドライブ。目的地はもちろんここ。
絶品うどんの「たなか家」さんです!

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緑の屋根の豪邸(大将の実家)の敷地内におなじみのプレハブ掘っ立て小屋。

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引き戸を開けて藍暖簾をくぐると、大将はじめスタッフの元気な
挨拶が響き渡ります。

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表に行列こそなかったけれど、お昼前とあって店内は地元の家族連れなどでいっぱい。
オーダーして番号札を渡され、テラスに着席して待つこと15分ぐらい。
やってきたのは釜玉(中)ぶっかけと生醤油(いずれも小)。
クリックで拡大します。

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釜玉アップ~(クリックで拡大)
弾むような麺の食感は何度食べても絶品!
ふっくらした柔らかさとしっかりしたコシは極上です。
麺の熱さで玉子が勝手に出汁と合わさって玉子とじになるのが
たまらん!!

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ぶっかけ(クリックで拡大)。出汁の美味しさが際立っています!
はんなりとした京風出汁と極上麺のハーモニーは
どんな京料理にも負けない、非常に純度の高い美味しさ!

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生醤油(クリックで拡大)。
小麦そのものの美味しさを楽しむならこれ!

やはり「最後の晩餐」をいただくならこのお店で決まり。
3年後の12月20日には来なくちゃねw

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観光地図もアップで。
遠方から来られるかたはこの地図を参考に付近を散策してみるのもいいかも。

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お店の外ではこんなものも売られています。

食後は「上方温泉一休」まで足を伸ばして露天を堪能。
夜は軽めにすませようと「スシロー」に。
外観のボロさから全く期待しなかったんですがこれが意外に美味かった!
相方さんは無類の寿司好きということもあり、決して「軽く」は
終わりませんでした(^_^;

井手町あたりは市内よりずっと紅葉も早く、目にも口にも
お肌にも美味三昧の1日でした。
ご馳走様~~~!

「茂庵(もあん)」

さっぶうぅぅぅ~~~…

どえりゃあさぶおます。
紅葉もまだだというのに、金曜の夕方から真冬の寒さ。
お隣の滋賀では比良山に10㎝の積雪だとか。
北山のほうも頂きがうっすら白く雪化粧して見えたのは気のせい?

この寒さにやられて相方さんは案の定鼻風邪ぎみ。
ほんとはスパ銭に行く予定でしたが、急遽変更して「茂庵」でお茶することに。
祝日やし混んでるかな~と思いつつ行ってみると、意外にも駐車場が空いてました。

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車を置いて、山を登ること数分。
茂庵のある吉田山は、住宅街にぽこんと盛り上がった小山、というより「丘」です。
お店までの細い山道は一応小さな石段で舗装してあるものの、ほぼ原生林の道なき道で
さながら「奥の細道」。
途中には大正時代に建てられた古民家の長屋がそのまま残っていて、風情たっぷり。
廃墟と見まごう茶室もあり、現在も使用されていて月釜も開催されてる様子。
遠くからお寺の鐘も響き渡ります。

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到着~(クリックで拡大)

建物の東側からは如意ヶ嶽の大文字が真正面に望めます。
引き戸を開けると、玄関たたきのすぐ左手に2Fカフェへ続く階段があり、
1Fの土間が待合室。
壁3面に沿ってずらりと椅子が並んだ待合室はほぼ満杯で、ノートに名前を書いて
丁度ふたりぶん空いていた席に着席。先客は8組ぐらいだったかな。

待合の椅子は屋外にも4席か5席ありましたが、この寒さの中、
外で待つのはかなりキビしいので室内で座れたのは本当にラッキー。

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かれこれ14年ほど前、まだこの場所が「茂庵」ではなかった頃、
一度ここへ来たことがありました。確かインド音楽か何かのライブで。
今日来た道以外にも行き方があって、その時はかなり上のほうまで車で行けたように
記憶しています。

1Fは天井が低く、2Fの足音がかなりダイレクトに響きます。
お客さんに動きがあったときにはわかりやすくていいけどね。
待つこと45分。ようやく名前が呼ばれました。
待ってる間にもお客さんは引きもきらず次々来店。

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呼ばれてから、玄関で靴を脱いで2Fに上ります。
ウッディなフロアは明るくモダン。西側と東側が一面窓で好きなほうを選べました。
我々は市街を見渡せる西側向きで。

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メニューは少なく、軽食1種(この日はピタパンサンド)にケーキ3種、クッキー、
お薄と和菓子(塩芳軒の!)、ドリンクいろいろでした。
ケーキセットを注文。こちらは相方さんの「無花果と胡桃のシフォンケーキ」

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こちらは私の「アーモンドとチーズのダブルケーキ」
チーズケーキとアーモンドケーキが2層になっています。チェリー入り。
どちらも素朴で美味しい!

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コーヒー。
すっきりしているのにコクが豊かで、非常に好みの味!
水もいいものを使っていそうです。
「はちはち」で飲んだコーヒーに似てるな。
そういえばお店の雰囲気、ロケーション、そしてマスターのちょっと哲学者風味で
へんこそうな容貌といいw「はちはち」と重なる部分が多いお店です。

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夕方も5時を過ぎると待っているお客さんも減ってきたので
かなりまったり過ごさせてもらいました。
帰路の山道は噂に聞いたとおり真っ暗!一応街灯があるにはありますが
女性一人で行かれる場合は暗くなる前の早めの時間に行ったほうがブナンです。

山道を降りて麓に着いたときには見事な満月が出迎えてくれました。

茂庵HP⇒
お昼にはランチメニューあり
プロフィール

YUKI

Author:YUKI
京の安旨グルメを求め都大路を縦横無尽。おいしいものならジャンルは問わず。最近は焼き菓子多め。得意エリアは西陣あたり。

基本は個人の備忘録ですが嗜好や価値観の合う方のお役に立てれば幸いです♡
評価はあくまでも私的感想ですのでご参考程度に。

★なお、お店の情報は掲載当時とは変わっている場合がありますので(所在地、料金、定休日、営業時間など)必ずご自身で最新情報を確認された上でお出かけくださいね♡

素敵なお店と、素敵な皆さんのご縁を結べますように♪

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