「愛信堂(あいしんどう)」

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「美齢」さんのご近所つながりでもう1軒。
堀川通りから元誓願寺通りを西に入ってすぐにある
和菓子の新店「愛信堂(あいしんどう)」さん!
明治24年に函館で創業された北海道では老舗の和菓子屋さん、京都進出です。

確か以前この場所はカウンター式のお洒落な和食屋さんだったような…
一度会社の人に連れてきてもらった記憶があります。

まだ新しい店舗は広々として本当にきれい。
中には4人掛けのテーブル席がふたつあり、購入したお菓子を
そこでいただくことも可能。
店主さんは非常に物腰が柔らかく、とても丁寧な応対をしてくださいます。

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この日購入したのは「ハスカップきんとん」そして「雪餅」

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北海道名物のハスカップ。
洋菓子やアイスクリームでは見かけるけど
和菓子では初めて!どんな味なのかワクワク。

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美味しい…

きんとんのほっくりとしたまろやかさな甘さに、ハスカップの
はっとするようなキュートな甘酸っぱさが驚くほどマッチ!
これは京の老舗は考えつかない味の組み合わせですね。

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断面。もう早く食べたくて撮影とかじゃまくさくて、
ぶさいくな切り方ですみません…

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そして「雪餅」

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あぁ~こっちも美味しいな!!
つくね芋の美味しさがそのまま生きて、とてもフレッシュな味わい!

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中はハスカップと同じく、黄色く色付けした白餡ですね。
上品な姿の中におおらかな大地の息吹を感じるような力強い味、
そして瑞々しく研ぎ澄まされたような清らかな洗練を感じます。

うむ、これは大ファンになりそうな予感だ!!

「愛信堂」
京都市上京区元誓願寺通堀川西入ル南門前町426
10:00~18:00まで 水曜定休
HP⇒

「dal+poo(ダルプー)」

「美齢」さんにフラれ、食いっぱぐれたある日のランチタイム…
ていうかいい加減「予約」というものを覚えましょう。
あてもなく元誓願寺通りを西に向かうとすぐに

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目に飛び込んできたスタイリッシュな建物。
以前「ヴェルディ」さんのブログで見かけた「dal+poo(ダルプー)」さんでした。
ここやったんや!

お食事メニューは少ないようですがとりあえずイン。

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1Fのテーブルは2人掛け2つと4人掛け1つで計8席ほど。
地元のおじいちゃん、おばあちゃんがメインの客層のようでした。

検索すると2F(外から上がる)はけっこう広々として素敵な空間が
広がっているよう。

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狭いながらも白を基調にした清潔感あふれる店内。
ベーコンレタスチャーハンと、おやつにシナモンロールを注文しました。

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先に出てきたシナモンロール。

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丁度焼きたてだったようで、これはヒット!
「パンスケープ」さんほどではないけどシナモンたっぷりで
しっかりしたブリオッシュ生地も美味美味♪
居合わせたおじいちゃんが大量買いして持ち帰っていましたよ。

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かなり時間が経ってからやってきたチャーハン。
うん、ま、これは…ね…

すっかり「美齢さんの口」になってるときにこれでは満足できないのは
仕方ありません。
「美齢」さんでランチした後コーヒーと軽いデザート(いろいろありましたよ)を
しに行くのがベストな使い方かも。
コーヒーはヴェルディさんの豆を使ってはるそうなので
間違いなく美味しいはず。カフェ好きなかたにはオススメ!

「dal+poo(ダルプー)」
京都市上京区寺今町520
11:00~17:00まで

2014年11月16日追記;
店主でありアーティストの粟辻さんが急逝され、今後お店の再開もないということです。
ご冥福をお祈りいたします。

「上海家庭料理 七福家」

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寒くなってくるとてきめんに上昇するのが「あまいもん率」
そして「カレー率」に「中華率」。

そんなわけでやってきました寒い寒い聖護院
「上海家庭料理七福家」さん!

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まずは突き出しがてらに「ピータン」。

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この琥珀のようにきらきら透き通った美しさをご覧あれ。
もちろん味も絶品ですよ。
もろみのような甘辛いたれがかかっていて、それもまた絶品!
ベラ様にご馳走してさしあげたいわ~

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ピータンサラダヴァージョンもあるんですよ。
これは昨年末、2011年最後の部活で食べたときのもの。
ピータンと豆腐をメインに、いろんなナッツが入っていて
薬膳のよう!
ナッツは生薬に使われるものなのか、それまでずっと続いていた咳が
これを食べてからピタリと止まりました。すごい!

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相方さんオーダーの「担担麺」
これはもう我ら部活のマストアイテムです!
紹興酒がたっぷり加えてあるスープはとても香りがよく、
一口すするとやってくるコクのある甘さ、そのすぐ後にやってくる
ホットな辛さにもう病みつき!

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「焼き餃子」
さりげなくコース風の順番に出してくれるのが嬉しいです。
韮がたっぷりで美味しい!

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「五目あんかけ焼きそば」

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大ぶりにカットされた野菜と肉に、それらのエキスたっぷりの
餡が素晴らしい!
余計な調味料の味は全くせず、素材そのものの旨味をしっかり感じます!

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そして〆は必ずこれ「五目チャーハン」
香ばしくパラリと炒られたご飯が最高!
これがなきゃ終れない!

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飲み物はビール1本を紹興酒熱燗で2本。
ジャスミンティーはポットサービスでたっぷり。

ぽかぽかに温まり、お店を出ても寒さはほとんど感じませんでした。
厳しい冬もこのお店の薬膳料理で乗り切れるかも?
ご馳走様でした~♪

「上海家庭料理 七福家」
京都市左京区聖護院山王町25-11
昼 11:30~14:30
夜 17:00~22:00
水曜定休

15番

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烏丸今出川北西にある老舗タイ料理店「イーサン」
お昼はお得なバイキングが好評ですが、通常のランチメニューも
なんと常時20種類以上!
すべてのメニューにサラダとスープがつくようです。
画像はコチラ

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そして私のハマりものがこれ!
「パッカパオ・カイダーオラーカオ」
お肉のバジル炒め・目玉焼きつき。
番号で言うと「15番」です。

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お肉は牛・豚・鶏から選べますが私はいつも鶏。
ほどよい辛さにバジルの香り、
コリコリのカシューナッツの食感は病みつきに!

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サラダも日替わりなので楽しみ。
以前食べたものはスイートチリソースがめちゃカラでしたが
(でも美味しかったよ)、今回は辛さもほどよく。

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すっきりとした大根と人参のおすましも美味し~

試してみたいメニューはちらほらあれど、当面これが
私の定番になりそう。
ちなみにいつも見かける常連っぽいスキンヘッドの外人さんは
16番が定番のようだ。

「イーサン」
上京区今出川通烏丸西入ル今出川町325
ランチ 11:00~14:00
ディナー 17:00~22:00
無休 HP⇒

「喫茶TERAMACHI(てらまち)」

昨年末の記事です。
常盤の「タローベーカリー」さんまで遠征した帰り、
丁度バスが西大路三条を通るので途中下車して「天狗堂海野製パン所」に
立ち寄り、御前通りを四条までテクテク歩いている途中

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発見!
三条会の人気カフェ「珈琲工房てらまち」さんの2号店
「喫茶TERAMACHI」さん!こんなとこにあったんや。

寒い日だったので、ちょっと温かいものをお腹に入れて帰りましょ。

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入り口入ってすぐは新しく改装したカウンタースペース。
常連さんたちで賑わっていましたよ。
そして奥の座敷は典型的な町屋リノベート。
ここ、以前は別のカフェだったらしいですね。

ソファ席をひとりで占領するのは気が引けたので
お座布団の席へ。

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もろ押入れ(笑)な雑誌スペース

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ドリンクだけにするつもりがメニュー見てたら猛然と
小腹が空いてきました。
で・注文したのがこちらのオムライス。
「喫茶店のオムライス」とか「昭和のオムライス」とか
そういうふうな名前がついてたような気がしますが
何せもうひと月前の話なので記憶もあやふや

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端正な細長いフォルムが独特ですね。
表面にかかってるのはデミグラスソースで

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中はケチャップライス。具材はハムと玉葱、だったかな…

見た目以上にボリュームがあり、お腹一杯!
時々無性に食べたくなりそうなレトロな味わいは、清く正しくザ・昭和!

マスターはとても気さくなかたで雰囲気も抜群。
海野さんと梯子すれば平成生まれも昭和の世界にタイムスリップできること
間違いなし。

「喫茶TERAMACHI」
京都市中京区壬生東大竹町21-4
8:00~21:00まで 無休
お店のブログ⇒

シトロン・シュクレの「助六弁当」

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姉小路にある人気パティスリー・カフェ「シトロン・シュクレ」が

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なんと助六弁当を販売開始!!(笑)

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レモンシューとミニサイズのレモンロールを
巻き寿司と稲荷寿司に見立てた「お弁当」なのだ。
去年の夏から販売開始されたようですよ。
可愛くてハイセンスなお店なのに、このベタな発想がいいですねぇ~

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お醤油の容器の中には蜂蜜ソースが!
これはお好みでロールケーキにかけていただきます

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うん、なかなかいい感じ(笑)
蜂蜜ソースは小皿に入れて、ケーキにつけながら食べれば
より「らしい」かも。

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レモンシュー。
単品はいつも売り切れてるので、今回ようやくありつけました。
シュー皮はがっしりハードで、クリームは底詰めタイプ。
爽やかなレモンの酸味が効いたパティシエールはさっぱりと軽く
いくらでも食べられちゃう。
昔懐かし「レモン風味のクリームパン」を思い出すような優しく可愛い味。

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レモンクリームのロールケーキ、ひとくちサイズ。
クリームにはレモンピールとホワイトラムが使用されていて
一口かじったところに丁度ピールがあたったようで、いきなり
強いラム酒の風味とピールの苦味がやってきてかなり強烈なインパクト。
でも直後にクリームの美味しさがやってきました。

クリームはシューのものより酸味が効いてる気がしました。
生地はやや硬めだけど、しっかりしたバタークリームを受け止めるには
それくらいがちょうどいいかな。

よく、このお店のロールはパサつきが気になるという話を聞きますが
私はいただいたものはほどよくしっとりと弾力があって、
全く気になりませんでした。

それより気になったのはレジに立っていたバイトちゃん…
というより年齢的にも結構ベテランっぽい人でしたが
チョー無愛想で怖かったです。

忙しくて余裕がないのかも知れないけど、
せっかく可愛いお店なんだから接客もラブリーにお願いしますよ

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さて、商品と一緒にこんな手書きのお知らせが入っていました。
以前のトゥレトゥール・ワンプレートはなくなったのね。
あれ結構ファンが多かったと思うんですが。

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そしてさらにベタな企画が!
塩キャラメルまだ食べてないんで予約しようかな♪

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こちらはフィナンシェ。
もくっとした食感が独特です。

「Citron sucre(シトロン・シュクレ)」
京都市中京区姉小路室町西入ル突抜町139
プリモフィオーレ1F
11:00〜20:30まで
HP⇒

ガレット・デ・ロワ@La pensee(ラ・パンセ)

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さ、寒ぅぅ~…
昨日から街中が冷蔵庫になったかのような寒さ…
しかしこの極寒にもめげず一乗寺まで遠征する私、
お目当てはもちろん「いちなんマルシェ」なのだ。

その帰り、たまたま乗ったバスが高原町経由だったため
ふと思い出して立ち寄ったのがこのお店。
週2回のみオープンのケーキ屋さん「La Pensee(ラ・パンセ)」

オーナーの全美乃(ぜんよしの)さんはガレット・デ・ロワの
コンテストで2度も優勝し、専門書も出版されていてその実力は
折り紙つきとの噂でしたが、高原町というロケーションが
私にはネックとなってなかなか行くことが出来ませんでした。

この日も時間が早かったのでまだ開いてないだろうと思っていたら
まさかのオープン!これは入らぬわけにはまいりません。

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入店するなり、素晴らしいガレット・デ・ロワがお出迎え!
通常のパイよりかなり大きく、すごいオーラを放っています。
あんまり綺麗なので許可を得て撮影させていただきました。

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パイ以外にも、こんな可愛い焼き菓子も

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お値段も思ったよりずっとお手ごろです。
店内左手には焼きたてパンもたくさんありました。

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あ~全部気になる!でも今日はマモンの焼き菓子買っちゃったからね。
また次回の楽しみということで

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フェーブもばら売りされてるんですよ。
「自分で焼く人のため…」ということでしたが
コレクションとして持ってるだけでもシアワセな気分になれそうね。

ガレット・デ・ロワはノーマルと抹茶・黒豆入りがありました。
抹茶黒豆にはそそられたけど、ここはやはりスタンダードで。

全さんはガレット・デ・ロワの由来やフェーブについて詳しく説明してくださり
ホールのガレットの中からどの部分にするか選ばせてくれました。

ギャンブル運ゼロの私は何も考えずチョイス。
「そういう人ほど当たるんですよ~」と言ってくれはったけど、
まぁ、ないでしょう。

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さてさて、1時間かけて帰宅したのち、さっそく熱いコーヒーとともに
いただきます。

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このがっしりした焼きこみ具合、美味しくないはずがない!

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お…美味しい…

なんですかこれは、美味しいにもほどがある。
さっくりさくさくのパイは発酵バターの香ばしい風味に溢れ、
クレーム・ダマンドはまるでローマッセのようにアーモンドが
濃厚でふっくらと奥深く芳醇な味!

実は、シンプルなお菓子だけにそれほど飛びぬけて美味しいものでは
ないだろう、などと思い込んでいました。
とんでもない、この完璧なまでの過不足のなさ、これぞまさしく
セクションドール(黄金比率)、本当に美味しいです!

パイ生地の香ばしい焼きこみ具合がグルニエに似てるなぁ、と
思ったらビンゴ!
全さんは以前きんぞーさんに師事されたそうです。
グルニエの焼き菓子好きな人なら絶対ハマりますよ~

さてさて、夢心地で食べ進むうち、何らかの異物の感触がありました。

「ふ…ふふふ…」

確認するまえに不気味な笑いがこみあげたわ

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じゃ~~~ん

お店では、なんとしてもフェーブを当てたくて毎週通いつめるお客さんも
いると伺いましたが、ぽっと出の分際で当ててしまいましたわ。
まぁ世の中、大体そんなもんです(笑)

これで私が今日だけ王様
思わずDavid Bowieの"HEROES"の歌詞が頭に浮かびました。

「La Pensee(ラ・パンセ)」
京都市左京区田中西高原町19-2ウィング佐藤1F
土日のみ店頭販売 11:00~17:00、平日は予約販売のみ
叡山電鉄「茶山」駅から東へ徒歩1分、 市バス「高原町」
HP⇒

最近のハマリもの

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カルディのザワークラウト!!

元旦の初売りで買いました。
本当は食品福袋がお目当てやったんですが
夕方に出かけたので残ってるはずもなく、開店と同時に
瞬殺だった模様。コーヒーとワインの福袋は残ってましたけど。

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正式名称は「ババリアンスタイルザワークラウト」
ドイツは「ヘングステンベルグ」社の製品です。
650gで380円ぐらいだったかな?

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瓶のふちギリギリまでみっしり!!
そのせいか非常に蓋が開け辛いです。
瓶と蓋の間にスプーンを差し込んでてこの要領でクイッとやると簡単。

買ったときには「こんなに食べきれるやろか…」と
不安になったものの、相方さんとふたりで味見してみたら
止まらなくなり、ほんの数日で一瓶消費。
現在二瓶めに突入です。

かつぶしと味ポン少々ふって、ほかほかご飯にのっけたら
もう美味いのなんの…お茶碗2杯は軽くいけます。
すぐきと同じで乳酸菌たっぷりなので体にもいいよ~

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そしてこちら!
ベルギー「ガヴァルニー」社のフレークトリュフ「シャンパン」。
この他ビターとミルクがあり、円高還元でかなりお安くなってますよ。

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パッケージ写真はフレーク状のホワイトチョコが
きれいにまぶさっていますが実物は少々不細工なことに…

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でも開封と同時にふわっと立ち昇るシャンパンの香りが素晴らしい!
トリュフチョコはとろけるように滑らかでまったり濃厚、
こちらもオススメです!

「美齢(メイリン)」

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長いこと気になっていたお店、ようやく行くことが出来ました。

気まぐれと思いつきでしか行動しない私は予約というものが大の苦手。
そんなわけで「予約必須の人気店」はどうしても後回しになるのです。
今回も予約なしのダメモト飛込み。
案の定満席でしたが、折角なので少し待つことにし、折りよく
退席するカップルと入れ替わりにすぐに入店できました。

1Fはカウンター2席と2人掛け、4人掛けのテーブル席がふたつ。
本当にこじんまりとし、サーブ担当の若奥さんの趣味なのか
さりげなく女子好みの可愛らしさと品のよさに溢れています。

私が座ったカウンター席の目の前はオープンキッチンで
大将が鉄鍋を煽るたびにごま油のよい香りと熱気が
ぶわぁっと伝わってきて、ワクワク感が高まります。

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ほどなくしてやってきたランチセット!
調理は大将一人で手がけていますがサーブは迅速。
お皿や箸置き、ひとつひとつがええ感じでしょ~

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前菜3種。
茄子の煮物と棒棒鶏、さつまいもの甘煮とスライストマト。
どれも丁寧な味付けです。

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そしてスープ。
すっきりとまろやかで上品。

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メインは「海老の甘辛炒め」

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たっぷりの野菜の中に、プリップリの大きな海老が
4尾くらい?隠れていましたよ。
食べやすい大きさに切ってある野菜、甘辛さもほどよくてこちらも上品!
中華のダイナミックさの中に「和」を感じる繊細さのバランスが絶妙です。
食べ進むうちにじんわりと辛さが追いかけてきました。

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それから揚げ物2種。生麩の天ぷらと鶏の唐揚。
この鶏がもう絶品で!
噛まなくてもいいほど柔らかくジューシィで濃厚な旨味に溢れています。
そして衣もまるでローストしたナッツのような香ばしさ。

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デザートもつきます。
豆乳製の杏仁豆腐。はらりと散らされた金木犀の花びらが
なんとも乙女
シロップもほんのり桂花陳酒風味。

このセットで1000円は素晴らしいパフォーマンス!
ランチを食べると「絶対夜も来たい!」と思わせてくれるお店です。

寡黙な大将は一心に調理に集中、そして可愛らしい若奥さんは笑顔で
キビキビとよく動き、好感度抜群。
今度はぜひ相方さんと寄せていただきます
ご馳走様でした~

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「美齢(メイリン)」
京都市上京区黒門通元誓願寺上ル寺今町511
ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:30~21:00
月曜定休・その他不定休あり

「アトリエ・ミトン」

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快気祝いのケーキ!…ではありません。
まだまだ油分は胃が受けつけてくれへんのです。
なので今日の「いちなんマルシェ」にも行けず…

実はこちら1年近く寝かせておいた記事の蔵出し。
店舗画像も昨年のバレンタイン時期かな…

西大路高辻「ライフ」のお向かいにある小さな小さなケーキ屋さん
「アトリエ・ミトン」。
地理上はこのあたりも壬生になるんですね。

一見すると、場所柄ファミリー向けのお店のように見えますが
実は何気に凝った作品が多いようです。

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こちらがこのお店の人気ナンバーワンという和栗のロールケーキ。
ロールケーキというとすぐご近所の「菓子職人」さんも有名ですね。
スポンジがとてもしっとりときめ細かくて抜群の口当たり。
生クリームにマロンクリームが練りあわされて、上質なモンブランのようです。

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実はこのロールを買うのは2度目でして、こちら↑が初回購入時の画像。
クリームが生クリームと栗ペーストの2層に分かれていました。

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栗をしっかり味わうには、こちらのほうが美味しかったな。
思いのほか洋酒がしっかり効いているので苦手な方は要注意。

他のケーキも結構お酒強そうなものが多かったので
お酒に弱いかたや小さなお子さんに食べさせる場合、購入時に
説明を受けたほうがいいかも。

隣にあるのは苺のメレンゲ。
粉砕したドライ苺が生地に練りこまれ、濃縮された果汁のエキスが
ぎゅぎゅ~っと閉じ込められた感じで美味美味!

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そしてこのお店の代名詞でもある?レーズンサンド。
バタークリームにラムレーズンたっぷりで、ちっちゃいけれど
しっかり「濃いヤツ」。

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で・こちらは昨年のバレンタインのスペシャリテ。
「トリュフ・グランマルニエ」

「自家製プラリネ入りの生地にグランマルニエのシロップをたっぷりとしみ込ませ、
ガナッシュでコーティングした大人のケーキです。」

というお店のブログの説明を見てこれは!と意気込んで購入したのですが
カカオが期待したより薄く、食感も何か野菜ケーキのように独特で、
ちょっと私の思っていたのとは違ってました。

この他、画像はありませんがシュークリームとお店の名前のついた
「ミトン」も購入。

「ミトン」は蜂蜜を使ったスポンジを小判型に薄焼きし、
カスタードと砕いた和栗の甘煮を挟んで二つ折りにしたオムレットケーキ。
蜂蜜入りの気泡の大きな生地が岡山銘菓「むらすずめ」のようで
どことなく「和」を感じるシンプルで優しい味わいが気に入りました。

シンプルなものから創意工夫を凝らした作品までヴァラエティに
富んでいるので、もっと色々試してみて、お気に入りが見つかれば
かなりハマるタイプのお店かも。

が、いかんせん私には中々行き辛いエリア。
今の時期「菓子職人」の抹茶トリュフが出ているから、久々に
梯子しに行こうかな。
皆様もオススメがありましたら教えてください~

「アトリエ・ミトン」
京都市中京区壬生西檜町8アソルティ西院1F
(西大路高辻東入ル一筋目下ル)
10:00~20:00まで 火曜定休
HP⇒

ウィルス性胃腸炎…

を患って、3日ほどダウンしてましたぁ。
水曜日の夕方に突然猛烈な吐き気に襲われて会社のトイレで激リバース。
何とか終業まで持ちこたえて翌朝病院へ。
うちの近所にはとてもいい内科があって、以前にも同病でお世話に
なったことがあるので、今回も安心して受診できました。

この病気、症状はものすごい劇症なのだけど3日もすれば
ケロリと治るので不安はなかったのだけれど、嘔吐と寒気と
頭痛、腰痛の3日間はやはりシンドかった…
動くだけで吐き気がするし…ハラクダシがなかったことが幸いでした。
まぁ、インフルエンザに比べれば全然可愛いもんですが。

食事が摂れない3日間はひたすらアルカリイオン飲料とポンジュース、
バナナ、そして塩分摂取がいいというのでお味噌汁。
PCを開くと電磁波でキューンと脳が締め付けられるので
ネットで気を紛らすことも出来ず、普段は見ないTV三昧。
徹子の取調室にサスペンスの再放送に歌番組。

何十年ぶりかに見た「ドラえもん」がまるで「科学の学習番組」のような
内容なのに驚愕。
「なんでもドラえもんが解決してくれる」という内容が
教育的によろしくないってことにでもなったのか??
こんなの見て今の子供たち喜ぶの???

まぁそんなことはべつにどうでもいいんですが、皆さん、
この時期胃腸炎にはくれぐれも御注意を!
手洗い、うがい、マスクが基本です(やってたんだけどね~)。
健康が一番、美味しく食べられるシアワセが一番!

で、本日ようやく復活して土曜出勤、2日ぶりのお外は寒くても気持ちいい!
帰りにフレスコで買物をすると、昨日ニュースで言ってたように
野菜の価格が跳ね上がってる!
年末に買い込みすぎた食材の消費に明け暮れて最近買物してなかったんで
あまりの高騰にビックリ。

そして「ふれんちラぁ麺」の前を通ると…
あのピンクの看板が外されていましたよ…
もう再開は絶望っすかね。
オープンから僅か3ヵ月半…あまりにも一瞬のド派手な打ち上げ花火。
一体、何がしたかったんやという感じです。

ブログは年末から溜まってる過去ネタからぼつぼつ再開しま~す。

まったく話は変わりますが、諏訪大社の御神事、明日なのですね。
去年は氷の張りが悪く御神渡も見られなかったとか。
今年はしっかり氷も張っているようだし、筒粥神事もよい占いが出るといいな…

(今回話があっちこっちにぽんぽん飛ぶのは、まだ頭が正常に動いてないせいだと
思われます

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昭和世代のお約束、病気の時の桃缶。

シュトーレン祭り・最終回

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さてさて昨年末から引っ張り続けたシュトーレンシリーズ、
ラストを飾るは滋賀県日野町「大地堂」さんのシュトーレン詰め合わせ!
「小麦から自家栽培しているパン屋さん」ということで
TVに取り上げられる機会も多いお店です。

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まずいただいたのはこちら「生姜のシュトーレン」!
このお店は通年販売でシュトーレンを扱っていて、毎年
新作を出されているようですが、この商品が2011年の新作のようです。

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全長9センチ、幅3.5センチ、高さ2センチのミニシュトーレン3本セット。
ご覧のように表面にはココナッツがびっしり!

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食べてみると…うん、食物繊維のかたまり!!
ざっくりとした口当たりにピリリと辛い生姜の風味、
それをまろやかに緩和するココナッツがいい仕事!
食感はややソフトにしたグラノーラバーのようです。
3本セットで販売しているので生姜好きさんにはオススメ!

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チョコシュトーレン。
全長11センチ、幅5センチ、高さ5.5センチ。
もう見るからに独特なオーラを放っていますね。
ケーキというより日野町の地層から出土したなにかのよう(笑)。

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とはいえ原材料はなかなかリッチ。
発芽小麦全粒粉(ディンケル小麦日野町産)、無塩バター、クーベルチュール、
ピーナッツ、卵、甜菜糖、アーモンド、スパイス、塩、パン酵母。
クーベルチュールの濃厚な香りがよく、細かく砕かれたピーナッツも
生地にコクを加えています。

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だが正直言って食べにくい(笑)
口に入れると繊維がバサッと分解する感じ。
細かく粉砕したピーナツやその他のナッツとチョコの油分で
かろうじて形状を保っているといった感じです。
味は美味しいのですが…

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そして正調クリストシュトーレン。
こちらはまさに伝統的手法に則って作られた感じ。
大きさはチョコとほぼ同じ。

原材料は全粒粉(61号日野町産)、バター、レーズン、牛乳、
オレンジ&レモンピール、甜菜糖、アーモンド、マジパン、
卵、ラム、ブランデー、生姜、香辛料、モルトパウダー。

こちらもリッチな材料をふんだんに使っているため
とても香りが芳醇で、安定感のある味でした。
ただ生地はやはりモサモサと崩れてしまう感じ。

私はドイツパンには生地の弾力や粘りがほしいほうなので、
この食感はいささかマニアックすぎました…(笑)
でも味は申し分なく、店主さんの気合も十二分に伝わってきましたよ。

今回はいろんなお店の個性に溢れたシュトーレンをいただけて大満足!
今年はまた違うお店のものにもチャレンジしてみたいと思います。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました♪

「大地堂」
滋賀県蒲生郡日野町村井1377
【TEL】0748-26-6090
【FAX】0748-52-0044
土曜日・日曜日 10:00~18:00
金曜日・月曜日 12:00~20:00

※2015年11月29日追記;
現在はパン及びお菓子の販売は休止しておられます。

今年も続くよシュトーレン祭り

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去年からの持ち越しネタです~

シュトーレン祭り・第3弾は「ベッカライ・ペルケオ・アルト・ハイデルベルグ」
日仏学館の「マルシェ・ド・ノエル」で購入しました。

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ずっしりと重く、いかにも正調シュトーレン!といった
このビジュアルに期待大。

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カットしてみると、今まで食べたシュトーレンに比べて焼き色が明るめ。
ちなみにサイズは全長12センチ、高さ5センチ、幅7センチほど。

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みっしりと詰まった生地はとても堅牢で薄くスライスしても崩れず
スパッときれいにカットできます。

まず、レモンピール、オレンジピールの香りが抜群にいい!
たっぷりのラムレーズンと、細かくカットされたアーモンドも
ふんだんに練りこまれています。
アーモンドは丁寧に皮が剥かれているため、よけいな雑味や苦味がなく
色味も生地と同化していてとてもきれい。

さらさらしっとりとしたサンドクーヘンのような生地に
アーモンドのコリコリ感がとてもよく調和しています。
さらっとしてクセがなく、食べやすいけどそれでいて
何気にすごい完成度の高さを感じられます。

エピス系は使われていないけど、このシュトーレンに関しては
それで正解!!
とても端正に過不足なくまとまって、すっきりと整った味は
若々しく爽やかで、清楚な貴婦人のよう。
フィギュアでいえば中野ゆかりちゃんタイプかな?
「しゅっとした」シュトーレンなんですよ。オススメ!

「ベッカライ・ペルケオ・アルト・ハイデルベルグ」
京都市左京区岡崎天王町54-1 クリヨン岡崎1F
水・木・金 9:00~18:00
土・日 7:00~18:00まで
HP⇒

新年初パン

さて本日から通常営業。
新年に向けてブログの設定もちょこっといじって、
数ヶ月間壊れたまま放置していた解析も新しいのに張り替え、
知らないうちに新しい機能が追加されてたので、うざすぎる
グーグルボットのクロールもようやく弾くことが出来ました。

で、気分も新たに新年初更新はやっぱりパンから。
昨年末から持ち越したネタですが

fournil07.jpg

京都駅裏、油小路八条の天一の2軒先にある
謎のパン屋さん「FOURNIL KYOTO(フルニ京都)」
実はJR伊勢丹2Fスバコにある「ブルディガラ・エクスプレス」の
工場直売所なのです(「フルニ」とはフランス語で「製パン室」の意味)。

出かけたのは12月30日で、まさか開いてへんやろうと思っていたら
まさかの営業中!
しかし入店してみると、ただでも狭い店内に焼いたパンを冷ますための可動式の棚
(何て言うの?)がデーンと置かれて通路を完全にふさいでいる。
そしてレジでは若い女性が大きなボウルを置いて一心に
ラスクを仕込み中。

入っていいものか躊躇して、恐る恐る「いいですか?」と尋ねると
女性は淡々と「どうぞ」。
そして販売用の棚とさきの可動式の棚の間のほんのわずかな隙間をくぐり、
何とか売り場にもぐりこむ。
以前にも増して「工場で小売もやってるんで、ほしい人は買ってもいいよ」感が
強まってます

fournil08.jpg

しかし売ってるパンは素晴らしいのだ。
だってブルディガラだもん!
そして何とこれだけのセットが袋詰めにされて300円!!
(前の日の残りのようで、多分いつもあるわけじゃないと思う)

fournil09.jpg

まずクロワッサン。
画像じゃわかりませんが相当でかいです。
焼き戻すとものすごくふんわりと軽くなり、パリフワサクの食感が完璧!
発酵バターもよく香り、大きくたって全くもたれません。

fournil10.jpg

名前がわからん…フランス生地に黒胡麻をたっぷり練りこんだパン

fournil11.jpg

中にはチーズが!こちらも焼き戻すともっちもちの
食感が蘇ります。
このお店のパン食べるのは2年ぶりなんですが、あらためて
生地が本当に美味しいな~

fournil12.jpg

こちらはクリスピーな生地にピリ辛ウィンナーを1センチくらいに
カットしたものがまばらに練りこまれています。
お昼にもいいし、ワインのお供にも合う味!

fournil13.jpg

そして一番美味しそうなやつを後に取っておきました。
「セーグル・フリュイ」
二切れ分の大きさで真ん中に切れ目が入っていました。
サンドイッチにする用の余りかな…

fournil14.jpg

美味しーーー

やや酸味のあるセーグルは超私好み、がっしりハードなのに
焼き戻すとクラムは驚くほどしっとりふわふわ。
胡桃やラムレーズン、オレンジピールがふんだんに練りこまれ
フルーツケーキのよう。

あまりの美味しさに驚いて調べてみると、このパンが
ブルディガラのイチオシ商品のようですね。納得!

fournil15.jpg

さてどんじりに控ぇしは~~~

「マンジャリ」という名前のハードパン。
買ったときには普通のセーグル系だろうと思っていたのに、
ヴァローナ社の「マンジャリ」というチョコが練りこまれているようです。

fournil16.jpg

生地の茶色もチョコの色、そしてたっぷりのマンジャリが
断面から覗きます。
これは…美味しくないハズがない…

fournil17.jpg

焼き戻すと、チョコがとろとろ~~ん。
胡桃もこんなにたっぷり!!

美・味!!

なにこれ美味しい、美味しすぎて死ぬ。

チョコは一瞬「ヌテラ?」と思うほどねっとり、
ビターでとても深いコクがあり、もう言葉も出ないほど。

いやー、新年早々最高のお年玉をもらった気分で幸先いいわー。
またいつかこのような幸運に巡りあえるかはわからない。
でもイオンのカルディとセットで通いますよ♪
近くになんかすごいケーキ屋さんもあるという話だし。

「FOURNIL KYOTO(フルニ京都)」
京都市南区西九条池ノ内町18-1
営業日 月曜~木曜
9:00~19:00頃まで

謹賀新年

kymz01.jpg

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!

年末は大好きな安藤美姫選手の「レクイエム」で締めることが出来、
そして崩れるとの予報だった元旦も京都は見事な日本晴れ!
新しい年にふさわしい幕開けに、心が弾みます。

新年初風呂に初詣、カルディの初売り、美味しいパンとシュトーレンを
食べながらまったり過ごしております。

ブログは明日から通常営業。
今年もよろしくお願いいたします!

kymz02.jpg
プロフィール

YUKI

Author:YUKI
京の安旨グルメを求め都大路を縦横無尽。おいしいものならジャンルは問わず。最近は焼き菓子多め。得意エリアは西陣あたり。

基本は個人の備忘録ですが嗜好や価値観の合う方のお役に立てれば幸いです♡
評価はあくまでも私的感想ですのでご参考程度に。

★なお、お店の情報は掲載当時とは変わっている場合がありますので(所在地、料金、定休日、営業時間など)必ずご自身で最新情報を確認された上でお出かけくださいね♡

素敵なお店と、素敵な皆さんのご縁を結べますように♪

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