またまたカレー!

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ワンコインシリーズ第4弾は同志社大学寒梅館
「アマーク・ド・パラディ」連投です。
春休みというのに大人気!
奥のテーブルはもれなく満席でかろうじて空いていた
入り口近くのテーブル席にて。

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今回はカレーをいただいてみましたよ。

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んー!これもヒットだ!
挽肉をたっぷり使った熱々のキーマカレー。
じっくりと煮込まれ、程よい濃厚さ、しっかりしたコクとキレを感じます。
そんじょそこらのカフェ飯なんて目じゃないね。
これでワンコインは本当にすぐれものですよ!

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んでもって晩御飯もやっぱりカレーw
もうほとんどキレンジャーです。
こちらは新風館にて。

「アマーク・ド・パラディ 寒梅館」
京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103
ランチ 11:00~16:00(L.O)
ディナー17:00~22:00(L.O)
カフェ 11:00~22:30(L.O)
HP⇒

パン屋さんダイジェスト

際限なく溜まり続けるパン画像…
備忘録としても、ここらで1回まとめさしてもらいます。
自分で見ても、どこのだかすぐにわかんなかったりするんで(笑

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まずこちら!「天狗堂海野製パン所」の代名詞ともいえる「ホワイトホーン」。
これは間違えようがない。

ホイップクリームに香り高い自家製ラムレーズンを加えた
ありそでなかったクリームコルネ。冬季限定なので今期はおそらく
もうすぐ販売終了ですよ。

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同じく天狗堂さんの…何て名前だったかな…
クッキーのような甘食のような…
おそらく昭和30年代くらいから変わらぬレシピじゃないでしょうか。
とても懐かしい味のおやつパンです。

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こちらもソフトなクッキー風の生地にピーナッツを散りばめた
おやつパン。甘くなくてとても香ばしい。

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こちらは「ぱんだよりノドカ」さんのチョコカスター…
という名前だったかどうか。
チョコレートを加えたカスタードクリーム入りのブリオッシュ。

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同じくノドカさんのアップルシナモンロール。
青森の契約農家のりんごがたっぷり使われています。

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こちらもノドカさん。クロワッサン生地にトマトで煮込んだ
ハンバーグがどーんと入ったお食事パン。
お昼にひとつ食べるとけっこうお腹一杯。

ほんと精力的に新作出しておられますね。
でも私は何と言ってもこのお店はハード系!だと思います。
画像にはないけど「玉葱フランス」に病みつきなのだ。

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おぉっ!「hohoemi」のシナモンあんパン復活か??
…じゃありません。
こちらは元田中の「komugi」さんの近くにある「ポエット」という
お店のシナモンあんパンなのだ。
hohoemiよりも生地が柔らかく、シナモンの風味は薄め、
中身は確か漉し餡でした。優しくてほのぼのした味わい。

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同じく「ポエット」さんのクリームパン。これぞ正調!
このお店は小さなケーキのような可愛くて甘いパンが得意なので
フィリング系は何を食べてもハズレなしです。

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こちらは大好き「フルール・ド・ファリーヌ」のお惣菜パン。
ささみのフライとトマトにチーズ!
全粒粉の野趣に溢れたパン生地自体が本当に美味しくて!

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同じくファリーヌさんのソーセージ入りデニッシュ。
ソーセージは程よくピリ辛で、何と言ってもデニッシュ生地の美味しさよ♪
発酵バターが濃厚に香り、もうデニッシュ生地にかけては右に出るものなし。

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久々に訪問した「ブーランジェ・オクダ 西陣店」
スタンダードなメロンパンにクリームパンにカレーパン。
どれも間違いなしの美味しさ。オープンから1年が経ち、
すっかり貫禄が出てきた感じです。

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えぇと…これはどこのだ…
あ・思い出した「クローバー」さんだ!

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ミニフランクと明太子パン。
サイズは小さめだけどお値段も可愛くて、小腹にききます。
もちろん味が美味しいのは言うまでもなし。
このお店はちょっとhohoemi風のプチパンもあるので気になる方は行ってみて。
食パンもオススメ!

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さてそろそろ終盤です。
こちらは「NBベーカリー」のチョココルネ。
パン生地はまあ普通ですが、このお店も甘い系が得意な感じで
フィリングがとても美味です。

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同じくNBベーカリーの「練乳クリームパン」
スタンダードな美味しさ。

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ただ、初訪問時はわからなかったんですが、パンに何か
独特のにおい(お店のにおい?)のようなものが
ついているのが少し気になります。
ビニール袋に入れて販売されたほうがいいかも。

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大トリはもちろんこのお方。
ブルディガラの「マンジャリ」様にございます~
もう、別次元の美味しさですね。

とりあえずこれにて〆。
お付き合い、ありがとうございました!

今期最後のガレット

高原町にあるガレット・デ・ロワの名店「ラ・パンセ」さん。
ガレット・デ・ロワ・コンテストで2度も優勝された全美乃(ぜんよしの)さんが
経営する、週末のみオープンのお店です。
今年1月に初めてお邪魔してからその美味しさの虜に。

ガレット・デ・ロワというとキリスト教圏でエピファニー(公現祭)を
祝って食べられる伝統のお菓子。
日本のお菓子屋さんでは年末から1月15日くらいまで販売されているお店が
多いですね。そういえば7-11でもオリジナル商品を売ってたな~

ホールの中にひとつフェーブ(そら豆)と呼ばれる陶製のフィギュアが
入っていて、それを当てた人は紙の王冠を被ってその日の王様(王女様)になり
幸運が1年続くと言われています。

こちらのお店では2月までガレット・デ・ロワを販売されてます。
スタンダードなものの他に、2月はショコラヴァージョン、
そして3月は

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フランボワーズ!
3月26日が今期最終でした。

2時過ぎにダメモトで車で出かけてみると、
なんとジャストふたつだけ残っていたのだ!
私たちのために残っててくれたとしか思えません(笑

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ダマンドに木苺のピューレと果肉を加えたガレット。
フィユタージュはいつものようにがっつり焼きこまれ
パリパリサクサク、しかも、あまりパラパラこぼれません。

ほっくりとまろやかなダマンドにフランボワーズの
甘酸っぱい風味がとてもよく調和しています。
そして特に香ばしいパイ生地のはじっこ部分は
いい感じに塩気が効いて絶妙のアクセント。

本当に天にものぼる心地の極上ガレット。
相方さんとふたり、夢心地で堪能させていただきました~
次回は11月までのおあずけです!

「La Pensee(ラ・パンセ)」
京都市左京区田中西高原町19-2ウィング佐藤1F
土日のみ店頭販売 11:00~17:00、平日は予約販売のみ
叡山電鉄「茶山」駅から東へ徒歩1分、 市バス「高原町」
HP⇒

ねねの湯再開?まじっすか~~~♪♪♪

数日前にその噂をネットで知ったけど、
ぬか喜びになってはいけないので確証が取れるまではと
控えていたらこちらに

http://townwork.net/detail/Fh30010s_lac_02_rid_11927325_axc_52/

求人情報出てるよ!ガチだよ!!
4月末リニューアルオープン!!!

う…うわーーーん!!
嬉しいよーーーー!!!!!(号泣)

新生!Gaspard ZinZin(ガスパールザンザン)

「ふらんちラぁ麺ガスパール」仰天の閉店劇から早や4ヶ月。
その跡地に3月21日…

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「Gaspard ZinZin(ガスパールザンザン)」復活!

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入り口と階段の踊り場はお祝いの花々で溢れていました。
ただ、復活と言っても旧スタッフは現在それぞれ新しいお店を
始められていて、新シェフは以前とはまったく違う方です。

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ランチタイムL.O.間近にイン。
ちょっと胸がドキドキします。

入店してみると、かきいれ時の混雑はおさまった後のようで
ほどよく落ち着いた雰囲気。
笑顔の可愛いスタッフの女の子がすぐに案内してくれました。

懐かしさを感じる店内…はほとんど居抜きで、変わったところは
ドア右手にあったカウンター席が撤去され二人掛けのテーブル席になり、
奥の大テーブルの上の照明がメタリックなデザインに新調されていたこと。
あとは壁にかけられた額縁の種類くらいかな…

新しいシェフは前のシェフと変わらぬくらい一見コワモテですが(笑)
笑顔がとても可愛らしく、お客さんへの目配りも細やかでした。

ランチタイムはワンプレートメニューのみでメインは3種類から
選べます(すべて肉)。おヒヤはボトルサービスで。

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オーダーからほどなくしてやってきたランチセット。
このセットにパンとスープとプリンがついて1200円(税別)。
スタッフのお姉さんに撮影許可をお願いすると、
余裕の笑顔で快諾していただけました。

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まずはバゲット。
ついつい「ハムのムース」が欲しくなってしまうわ…

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蓮根とトマトとカリフラワーのマリネ。
画像ではよくわかりませんが櫛型切りトマトがたっぷり!

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キャロットラペ。
こちらもたっぷり!好物なんで嬉しい。
ヴィネグレットに結構甘味を感じるタイプでした。

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ボケボケですが、グリーンサラダ。こちらはいたってシンプルです。

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そしてメインは「鶏肉のフリカッセ」
とても柔らかくて美味しいチキンのクリーム煮込みでした。
スープの画像は撮影し忘れ…

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そして〆はもちろん「グレープフルーツプリン」
この滑らかなとろみ、あぁ~やっぱり美味しいな!
柑橘&カスタード好きにはたまらない一品ですよ。

画像でお分かりのように、野菜メインのトゥレトゥール(お惣菜)
ワンプレートといった感じです。
カロリー気になる人や一人暮らしで野菜不足のOLさんには
もってこいのメニューじゃないでしょうか。
量は女性には十分かと思いますが男性にはちょっと物足りないかも。

お味のほうはきわめてシンプルでスタンダード。
フレンチラーメン(もういちいち変換すんのが邪魔臭い)時代の
あのワクワクするようなパフォーマンスもここでは皆無です
(今思えば、前シェフは人を楽しませるためのアイディアにかけては
天才的だったかも)。

私は前ザンザンの人気ランチメニュー「大人のお子様ランチ」は
食べたことがないのだけど(予約嫌いなものでありつけず)
画像で比較してみるとこちらはやや地味に映るかも知れませんね。

でも、派手な仕掛けや面白さとはむしろ対極にあるような
生真面目さ、実直さを感じるお料理はとても好感が持てました。

会計を終えて帰るお客さんひとりひとりに、シェフは
「お待たせしてすみませんでした。また来て下さいね」と
丁寧に挨拶されてましたし、私の入店前はかなり混んでいた模様。

カリスマシェフの作った、伝説のお店…としてのイメージは
しばらくついてまわることでしょうが、それに振り回されることなく
独自路線で頑張ってほしいです。応援!

「Gaspard ZinZin(ガスパール・ザンザン)」
京都市中京区烏丸蛸薬師下ル東側
四条烏丸スタービル B1F
HP⇒

「上海家庭料理 七福家」

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またしても鬱陶しい雨模様にカラダもダル重…こんな日は

カレーもいいけど、中華もね!

というわけでやってきました聖護院は「上海家庭料理 七福家」 さん!

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まずは麻婆豆腐。
このお店で注文するのはお初です

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あんはシチューのようにとろりとして
本格四川風の味付けは、かなりホット!
手前と奥の人参のように見えるのは、ほおずき型をした
巨大唐辛子なんです。

でもね、辛いの苦手な私でもあまりの美味しさに
どんどん箸が進みます。
このお店らしく、紹興酒がたっぷり効いているのもまた好み!

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そして京豆腐とピータンのサラダ。
マーボーのあとなので、おかみさんから「豆腐x豆腐で大丈夫?」と
気を使っていただいたけど

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濃厚なマーボーとさっぱりした豆腐サラダを交互に食べると
めちゃ美味し!!
木の実もたっぷりのヘルシーサラダです♪

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我らが定番「五目スープそば」

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五目…というか数えたら13品目くらい入ってましたよ(笑
つるつるの細麺に極上の野菜スープがしっかり絡み、本当に美味しい!

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ちょっとした風邪ならこれを食べたら治ってしまいそう

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焼き餃子に

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ピータン!

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この琥珀のような透明感が素晴らしい。
以前はトマトと組み合わせてあったかな?

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気になっていた「七福鍋」!

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サーモンにハタ、海老、水餃子、肉団子、きのこに白菜。

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ポルチーニ、ごろん!
イタリア料理でおなじみの、とても香りのよいきのこですが
中国雲南省の料理にもよく使われるそうですよ。

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〆はもちろん五目チャーハン!

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パラリと香ばしく炒られたシンプルで優しい味。
もはやこれがなきゃ終れない(笑

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紹興酒もあったまる~

「上海家庭料理 七福家」
京都市左京区聖護院山王町25-11
昼 11:30~14:30
夜 17:00~22:00
水曜定休

残業のお供は黒メック

激繁忙期もどうにか峠は越えたものの…
まだまだ定時に帰れぬこともしばしば。
そんな日々も楽しい気分にさせてくれるものはやっぱり

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美味しいパン!

黒メックのサンドウィッチとベニエなり。
職場から近いものの朝9時オープンなので出勤前には買えず、
どうしてもフリップさんのほうが贔屓になっちゃうけど
お惣菜系が充実しているのでやっぱり夜に食べるにはコチラ

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オープン当初から比べると本当にサンドウィッチや
バーガー類が充実しててよりどりみどり。
こちらはサーモンとキャロットラペのサンド。
レシートにしっかり商品名が入っているのも高ポイント!

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食パンはトマトのフレーバー。
この鮮やかなオレンジ色がまた食欲そそる!

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ん~~、おいし!
サーモンはねっとりまろやか、ラペはヴィネグレットの酸味がほどよくて
…ワインが欲しくなるのだった
ボリューム的にはダイズデリさんの圧勝ですが、あっちは一度に
食べきれないからね。

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もちろんデザートパンも食べますよ。
こちら「ベニエ」はフランス風揚げドーナツ。
フランボワーズとアプリコットジャムの2種類ありました。

以前赤メックで揚げたてのフランボワーズをイートインしたので
今回はアプリコット。冷めてても美味しいよ~

ジャムの分量は少ないんだけど、とっても濃厚!
断面をお見せできず残念ですが、ブラディなダークブラウンの
アプリコットジャムでした。ブランデー入りかも?

フリップさんのパン記事も溜まりまくってます…
またそのうちにダイジェストで♪

「ル・プチメック2号店」
京都市中京区衣棚御池上る下妙覚寺町186
9:00~ 火・土・日・祝休

「近江屋清右衛門」

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下鴨の某カフェ店主さんよろしく、カレーまみれの日々なのだ。
もともとカレーは好きなんだけど、これほど毎日スパイスを欲する
理由はおそらく連日の「低気圧」。

冬場から春先にかけてのこの季節にこれほど雨が多いのは珍しい。
雨自体は決してキライではないのだけれど、低気圧のせいで
頭もカラダもいまいちピリッとしなくなる。

そんな時はスパイスで強制的にピリッとさせてしまいましょう!

で前置き長くなりましたが府庁前の欧風カレー
「近江屋清右衛門」さん!

京漬物の老舗「総本家近清」プロデュースの本格欧風ビーフカレーのお店。
メディアに登場する機会も多く、すでに周知の人気店ですね。

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中途半端な時間に入店したのでお客は私ひとり。
店内はまさに鰻の寝床で入り口すぐにオープンキッチン、
奥にカウンターとテーブル席、しめて25席。
最近改装されたばかりの店内は非常に綺麗でゆったりとしています。

可愛らしくて美人さんの女性スタッフがにこやかにオーダーを
取りに来てくれ、本日のオススメも紹介してくれます。
でもここに来たからにはやっぱり「あれ」をいっとかな!

そしてオーダーから10分ほどしてやってきたのが

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「自家製欧風とろとろ牛バラカレー」 1,000円也~

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熱い胴鍋で、ぐらぐらに煮立った状態でサーブされるんですよ。
ポコポコと沸騰してるこの状態、本当なら動画に撮って
お見せしたかったくらい(笑)

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ライスにはフライドオニオン、そしてその下に隠れて見えませんが
牛バラ肉が塊でこんもりと鎮座しています。

カレーをかけた状態で撮影するのを忘れた…
お味のほうは、期待に違わぬ美味しさ!

明治初期にイギリスから伝えられた古典的製法をベースに、
店主のフレンチの技法を加味して完成された渾身のカレー。

お店のサイトの説明文より抜粋↓

「たっぷりの牛スネ肉、鶏ガラ、香味野菜、香草をじっくり煮込み、
水分と甘みを引き出すため、玉葱は弱火で丁寧にソテー。ブイヨンを作っていきます。
このまま飲んでも美味しいらしいです!
そこに20種類以上のスパイスと小麦粉でルーのベースを作り、数日寝かせて
味をまろやかにした力作のカレールー。
スパイスも寝かせる事で、香りにまとまりが生まれ、近江屋カレーの香りが生まれます。」

この説明文のとおり、とても手間隙かかった熟成された旨味と香り。
カレー本来の辛さと玉葱由来の甘味、酸味、コク深さ。すべてがとても上品に
融合した完成度の高いカレーです。これぞ正調欧風カレー!
オーソドックスを極めた「風格」を感じる味。

トッピングされた牛バラもほろほろに煮込まれ、スプーンでさくっと
身がほぐれます。
ワンプレートランチ以外はすべて胴鍋でサーブされるので
熱々の状態でいただけますよ。熱々のハフハフ、こうでなくっちゃね!!

オペレーションも完璧だし、喫茶店風のしつらえも非常に落ち着け
デートにもオススメ。
店内も昭和風ならBGMも昭和風に歌謡曲。
昔聞いたことのある曲が流れてきたので何かな?と思ったら
原田真二の「タイム・トラベル」
…を誰か最近の人がカヴァーしたもの。

やっぱり原曲のほうがいいなぁ、と思い帰宅後検索したら
なんと「スピッツ」がカヴァーしてたのね。
マサムネの声とはわからなかったわ。

懐かしくなってオリジナルをフルヴァージョン聞いてみたら
すごくいい歌。ちゃんと最後にオチまであるしw

カレーでしっかり頭が冴えたはいいけれど、しかしそのかわり
現在「い~かが、いかがなもの♪」がずぅっと頭の中エンドレスで
鳴り続けとるんです。誰か止めて。

「近江屋清右衛門」
京都市中京区丸太町西洞院西入横鍛冶町113番地1
ランチ 11:30~15:00
ディナー17:30~21:00
不定休 HP⇒

英語版タイムトラベル。この人のもかっこいいよー⇒

「アオゾラ」

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相変わらず夜は冷え込みキツいっす。
こんな日はやっぱりスパイス補給でお腹の中から温まりましょ。
なわけで本日は百万遍の「アオゾラ」さん!

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いつもは京大生で賑わう店内も春休みとあってこんな感じ。
とはいえお客さんは三々五々やってきて、じきに満席となりました。

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まずはサラダに…

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いつものやつ♪
定番の「アオゾラカレー」に「ピーナッツカレー」
相方さんはご飯大盛り。

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具沢山でシチューのようなまろやかさがこちらの特徴。
左の白味噌雑煮のようなのがアオゾラカレーです。

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チキンに、素揚げした茄子、ピーマンにししとう、プチトマト。
程よくスパイシー、とってもクリーミィ!

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こちらは円町の名店「シャム」の「イスラムカレー」によく似た
ピーナッツカレー。
店主さんは「シャム」出身ということでやっぱりテイストが
似てますね~
素揚げしたさつまいもの甘味がピーナッツペーストを加えた
グリーンカレーにベストマッチ!

さらさらでピリ辛の本格タイカレーがお好きな方にはちょっと
好みに合わないかも知れませんが、「タイカレー」というより
「アオゾラのカレー」というジャンルをすでに確立しているように
思えます。

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ご飯はふっくらとした炊き上がり。
マイルドなカレーには日本米が合います。
男子は大盛り率高し。

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ほっこり美味しい夜でした。
ご馳走様~!

関係ないですが、このお店のはす向かいあたりに
「saezuri」という焼き鳥屋さんがあってちょい気になってます。
焼き鳥屋で「さえずり」。
数年前「ザ・ベストテン」の年末特番で焼き鳥屋のセットをバックに
「鳥の歌」を歌っていた杉田かおるを思い出しましたわ

「タイカレー専門店 アオゾラ」
京都市左京区田中門前町23 K-SIDEビル2F
昼12:00~15:00
夜17:30~21:00
木曜定休

ホワイトデーのお返しは

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職場でいただいた「アンテノール」の
ダクワーズ詰め合わせ「アンテワーズ」!

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ラムレーズン、フランボワーズ、ショコラ、抹茶、マンゴー。

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単体画像は、代表してフランボワーズ。

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実は、私はダクワーズのフゴッとした食感があまり得意では
ないのですが、こちらの商品は表面がさっくり、ふんわり。
ダクワーズとブッセの中間のような感じです。
柔らかいのに意外としっかりした弾力があり、口の中で弾むような
食感が小気味いい!

そしてクリームは控えめで生地が主体。
これも好みだ~(どこまでも粉もん好き)
それぞれのクリームにもフレーバーが加えてあるんですが
しっかり風味が感じられるのは生地のほう!

これは大いに気に入りました♪
イワユルこの手の「義理菓子」をいただいても、自分で買おうとは
あんまり思わないものですが、これは今後定番のお茶請けになるかも。

デパ地下で扱う大手メーカーの量産品…といっても
決して侮れるもんじゃないですよ。
と書いてたら「ペルティエ」の「プランセス・ベベ」が
食べたくなったわ…°・(ノД`)・°・
梅田の三越伊勢丹に入ってくれるのを期待してたんだけどなぁ。

それはともかく、Aさん、ご馳走様でした~

「かめちゃん」

連日の激務に職場の男性社員、倒れる。
オフィスで突然「暑い、暑い」と言って上着を脱ぎ始めたと
思ったら、いつの間にか姿が見えなくなり休憩室でダウンしていた。
「もう大丈夫」と言って戻ってきたけど、いや大丈夫ちゃうやろ!

私はと言えば先々月の胃腸炎以来は風邪のひとつも引かず
全くいつものコンディション。
暑いのよりかは寒いほうが得意だしね。

とはいえ真冬が戻ってきたかのような昨日今日。
こんな夜はおなじみのあのお店へ暖まりにゆきましょう。

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突き出しがてらの「いかなごのくぎ煮」
ゆかりちゃんのお友達作の嬉しい一品!
きれいな飴色に炊かれて甘辛さも絶妙。
買って帰ってお弁当に入れたいぐらい。

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メインはもちろん

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メニューにはない「ホソ焼き」

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そして「ねぎ焼き」!

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半分は醤油、半分はソースでいただきました。
甘ソースと辛ソースをお好みの上で自分たちでブレンドするけど
この加減がはじめは結構難しかった。
慣れてくると絶妙の按配がわかってくるのだ。
甘ソースをたっぷりかけた上から辛ソースをちょんちょんと
ポイントで落とすのが決め手。

常連のおばちゃんたちのパワフルで和やかでディープな会話を
聞きながら、濃く更けてゆく真冬日の夜。
仲良く並んだ金星と木星も美しい。
明日も元気に頑張れそ。

「菓子・茶房cheka (チェカ)」

市役所前からバスに乗り高原町を目指します。
目的地はもちろん「ラ・パンセ」。
3月の「フランボワーズのガレット」を買うつもりが…
見事完売御礼~

日曜もやってるとのことですが…
大幅な交通規制で多分辿り着けないヨ…
てなわけでガレットは来週までのおあずけになりそうです。

で急遽思いついたのが法勝寺町の

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「菓子・茶房cheka (チェカ)」さん!
永観堂の紅葉を見に行くときに前を通り、ず~っと気になっていたお店。

1Fが販売スペースで2Fがカフェ、イートインの場合ケーキのオーダーは
1Fですませ、ドリンクの注文は2Fでします。
お会計は最後に1Fで。

店内奥の白い階段をトントンと登ると

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白で統一された壁や小物、ウッディなテーブル。
小さなカウンターの上に炉があるのがわかりますか?
この釜で実際にお湯をわかし、柄杓で汲んでコーヒーを
淹れてくれるんですよ。

店内は4人掛けのテーブル席ひとつ、2人掛けカウンター席ひとつ、
小上がりには6人ぐらい座れるかな?しめて12席ほどで
休日などは混みあいそうですね。

上の画像だけではわからないかもですが、雰囲気が「hohoemi」や
「ひつじ」に似ています。デザイナーさんが同じなのかも。

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向かいの動物園のフラミンゴが見えるカウンター席。

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注文したのは「ティラミス」と「シュークリーム」
ドリンクはコーヒーで。

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とても不思議なかたちをした「ティラミス」
構造も不思議で一番底はタルト生地にチョコレート。
その上にドーナツ型をしたマスカルポーネのムースを
ホワイトチョコでコーティングしたもの。
中央の穴の部分にエスプレッソのソース。

小さなフォークだけでナイフがついていないので一体
どうやって食べたらよいのかわからず、バリバリ不細工に
崩してしまって断面図なし(^_^;

さらりとしてクセのない可愛らしい味のムースケーキでした。
でも「ティラミス」と思って食べると「ええと…?」かも(笑
どちらかというとブルボンの「ホワイトロリータ」を思い出しました。

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シュークリーム。
これは食べきれないだろうと思い、持ち帰りに変更。
帰宅後いただきましたが皮はさくっと軽く、
カスタードもやはりクセのない素直な味わい。
あまり強い主張はしない「可愛い味」が特徴なのかな。

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コーヒー。
すぅっと軽い澄み切った味わいなのにしっかりと
コクがあり、これが一番好みでした。
ミディさんとこのたっかいコーヒーより美味しいや。

小上がり席に座れば、このコーヒーの「お点前」がよく
拝見できます。

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これから桜の時期にはうんと混みそうですね。
再訪するとすればそれ以降…かな?

帰りに岡崎グランドのあたりを歩いていくと、
みやこめっせ周辺は一種異様というか、ちょっとヤな
熱気に包まれてました(^_^;
東大路の南行きも激混み。明日が思いやられるわ。

「菓子・茶房cheka (チェカ)」
京都市左京区岡崎法勝寺町25
10:00~19:00まで
月・火定休

アマーク・ド・パラディ@寒梅館

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ワンコインシリーズ第3弾は「学食」です。
同志社大学「アマーク・ド・パラディ寒梅館」は
大阪を中心に展開しているレストラングループ「バルニバービ」が
プロデュースする「学食」なのだ。

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学食なだけあって嬉しいこのお値段!
もちろん外部者の入店もオッケーなのですよ。

間口は狭いものの中は広い広い。
100人規模のパーティーとか可能らしいです。
ランチはフロアのどんつきにある食券売り場でチケットを買い、
トレーを持って並びます。
このあたりは私の母校の生協と一緒w

この時期学生はお休みだろうと踏んでいたらなんのなんの、
店内を見渡すとほぼ満席。
それでも座席数は十分なのでスムーズに席を確保出来ました。

満席につき店内撮影は遠慮したけどデザインもパリのカフェ風で
洒落ててね、何とかいう有名なデザイナーが手がけはったみたいです。

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では本題!
こちらが本日の日替わりワンコインランチ。
正式な名前はわからない。

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チキンのトマトスープ煮?
グリルしたチキンをスープで煮込んだもののようです。

何せこの値段なので、ブラジル産のぶよぶよチキンだろうなぁ、
と思っていたらこれが意外と美味しい!
しっかりと身がしまり、脂身もデロッとしてなくて
旨味があります。
つけあわせのジャガイモも小ぶりで実がしまり、食べ応え十分!

ご飯も美味しいしサラダとスープつきでこの値段はとってもお値打ち。
今までご紹介したワンコインの中ではベストかも。
中京あたりのカフェならこれで1000円取っちゃうと思うな。
ドリンクもプラス150円でつけられます。

お店のしつらえはパリ風でも雰囲気はあくまで良くも悪くも「学食」。
そんなこんなも込みで楽しめるなら、なかなか素敵な場所だと思いますよ~

ついでに四条烏丸ラクエ店も検索してみたけど…
こっちはあまり評判よろしくないのね。

「アマーク・ド・パラディ 寒梅館」
京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103
ランチ 11:00~16:00(L.O)
ディナー17:00~22:00(L.O)
カフェ 11:00~22:30(L.O)
HP⇒

シトロン・シュクレの切り落とし・その2

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職場近くの人気パティスリー・カフェ「シトロン・シュクレ」。
このお店の隠れた名物と言えば…

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そう、ロールケーキの切り落とし~!

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このように箱にたっぷり詰められて1000円なのだ。
新作の「レモンロール」そしておなじみの「塩バターキャラメル」
アンド「両方の詰め合わせ」と日によって違うようですが
すぐ売り切れちゃうので、なかなか巡り会うことが出来ません。

が・この日は珍しく店頭に「レモンのロール」が残ってました!
大喜びでオーダーすると、スタッフのお姉さん「レモンですが宜しいですか?」
はい、もちろんでございますよ。

で、袋に入れてもらう段になってお姉さんが何やら困惑している。
ポップには「レモン」と書いてあったけどよく確認すると
実は残っていたのは「塩バターキャラメル」のほうだった!

これは嬉しい誤算だ~
恐縮するお姉さんに「いやー、むしろ嬉しいですよ!」と私。
だってね、塩バターキャラメルお初なんですもん♪
これは土曜の午後の奇跡です。

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じゃじゃ~~ん
今回は大9個小5個の計14個詰め合わせ!やっぱりお得よね

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箱の上部に注意書きのメモが貼ってあり、
「ロールケーキの風味を十分に引き出すために
常温に戻してからお召し上がり下さい。
生地が柔らかくなりクリームのコクが増します」
とあります。

なのでしばらく室温放置ののちにいただきま~す

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うん。美味しい!
食べる前にはもうちょっとくどめの味を想像していました。
だけどキャラメルクリームはほどほどの濃さで、
ゲランド塩の塩分はあまり感じません。

でも私はなんと言ってもこの生地が好き!
ロールケーキと思えない、焼き菓子風のもきゅもきゅ感が
クセになりそう(笑)

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前回いただいた「レモンのロール」はホワイトラムがけっこう強く
レモンピールの苦味もあって、かなりインパクト大、
いい意味での「アクの強さ」があったので、この塩キャラメルは
思ったより素直で素朴な美味しさでした。
もっともっと濃くても大丈夫よ~~

冷蔵庫で冷やしたものをすぐに食べた相方さんは、口にした瞬間に
「美味しい!」
うん、確かに常温に戻したものと比べても遜色ない美味しさ。
ていうか私も冷やしたほうがどっしり感が増して好きかも。

次はいつ巡り会えるでしょう?

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おまけの後姿。
これは前回のレモンロールでぇす

「Citron sucre(シトロン・シュクレ)」
京都市中京区姉小路室町西入ル突抜町139
プリモフィオーレ1F
11:00〜20:30まで
HP⇒

「Sunshine Cafe(サンシャインカフェ)」

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以前は東一条のイタリア会館内にあったオーガニックカフェ
「Sunshine Cafe(サンシャインカフェ)」
確か6年くらい前に現在の三条商店街イシズミビル5Fに移転されました。

ワンフロアすべてがこのお店なので、エレベーターを出るとそこはもう店内。
一度入るともう後戻りは出来ませんw

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オープンキッチンに沿ってL字型になった店内。
エレベーター付近はどうも落ち着かないので
私はいつも奥のスペースを利用します。

お天気のいい土曜日で座席はほぼ満席でした。

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小腹がすいていたので「ロコモコ」をオーダー。
S、M、Lと三種類のサイズが選べます。
こちらSサイズですが女性には十分!
ドリンクつき780円も良心価格。

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色とりどりの野菜も食欲をそそる!

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ハンバーグもしっかり肉厚でジューシィ!
2.5センチはあったかな?デミソースも濃厚。

とかくオーガニック系の店って「味は2の次、3の次」てなとこが多くて
あんまり好きになれんのですが、このお店は本当に美味しくってお気に入り。

一緒に頼んだレモネードも手づくり感たっぷりでヘルシー美味しい。
パンにもこだわりがあって、ベーグルは「マテア」というお店、
バゲットなどは「ワルダー」さんのもののようです
(サイトには醍醐の「パンフルート」の名前もありました←このお店も大好き)

基本私は雑居ビルの中の店ってあんまり好きじゃなくて、このお店も
やはり東一条時代のほうが断然好きでした。
古い古いイタリア会館の建物の中に突如出現するジャングルのようなお店は
とても新鮮な驚きだったし、京大近くということでお店に流れる空気も
ゆったりとしてアカデミック。

そして、イタリア会館での映画の上映会の折りにはこのお店のコーヒー券が
ついていたので、ヴィスコンティやフェリーニを堪能した後にいただくコーヒーは
また格別でした。

ですが今ではすっかり「中京の美味しいカフェ」として愛され定着しているこのお店、
これからも応援したいと思います♪

「Sunshine Cafe(サンシャインカフェ)」
京都市中京区三条通寺町東入ル石橋町5-1
イシズミビル5F
HP⇒

なかウッ!!

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相方さんも私も「なか卯」大好きなのだ。
「なか卯」だからって侮っちゃいかんのだ。
お店によってはそんじょそこらのうどん屋さんより
はるかに美味しいんだから。

こちらは寒い時期になると登場する「鶏塩うどん」

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ベースの和風出汁に鶏油(チーユ)、ガーリック風味の塩ダレを
加えたダイナミックな味。ブラックペッパーはあらかじめかけられ、
お好みで添付のガーリックパウダーを加えます。
一度相方さんがガーリックかけすぎて貧血状態に陥ったときには慌てましたが(^_^;

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そしてやっぱり「なか卯」といえば親子丼!
でも実はこれ、2年くらい前の画像かも…

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それというのも、近年の玉子不足のせいで
大幅に玉子の量が減っちゃったんですよ。
このお店に限らず、老舗の「ひさご」とかもそうでしたけど…

最近少し持ち直してきたとはいえ、やはりこの頃の按配が
神でしたねぇ。

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カツ丼も!カリッと香ばしく揚がったカツに甘辛いたれ、
玉子のとろけ具合、専門店にも負けない美味さです!

しかしお店によってその味はそれこそ雲泥の差。
我々の贔屓は七条新町のレトロビル「富士ラビット」1Fの店舗。
何気に国の有形文化財なのだ。
いつも店内でかかっている、聞いたこともないような
C級アイドルちっくなBGMも結構ツボ。
そして2Fの「Cafe Rabbit」も味わい深いレトロカフェです。

次に美味しいと思うのが同志社近くの烏丸上立売店。
河原町五条店も長いこと行ってないけど美味しかったはず。

逆に死ぬほどマズイのは三条東洞○店と烏丸夷○店(笑)
この2店はありえませんので、決して行っちゃいけません。
河原○丸太○店も「カツ丼は出来ません」なんて書いてるあたり…
いいのかそんなことで???

「NBベーカリー」

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職場近くに新しいパン屋さんがオープン!
正確な名称は「THE NB BAKERY」です。
六角高倉西入るの小さなお店はご覧のようにコンテナ式!
屋台なみの極小店舗(笑)

以前に一度行った時には、お店の前に停まっていた車に隠れて
発見出来なかったのだ。
「なかじん」さんの角をそのまま西へ入っていけば辿り着けます。

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小さな店舗ながらデニッシュ、チャバタ、ベーグルなど
ヴァラエティに富んだ品揃え。

今回の戦利品はベリーのチャバタ、クリームパン、チョコとオレンジのパン。

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まずこちら!「petit cube」という名前だったかな?
のクリームパン。数種類の中から一番そそられた
「ピスタチオクリーム」

手にとって持ち上げた瞬間から、とてもしっとりとした
柔らかな食感が指に伝わってきました。
これはヒットの予感だ~

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断面。デニッシュ生地にはピスタチオクリームがたっぷり!

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美味しーー

デニッシュは柔らかいのに軽すぎず水分たっぷりでしっとり、
ピスタチオは濃厚な野趣に溢れています!!
ベースのカスタード自体が美味しいな~

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そしてこちら。チョコとオレンジのパン「ショコランジュ」。
ブリオッシュ生地にグランマルニエに漬け込まれたオレンジと
自家製のチョコクリームをあしらったデザートパン。

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こちらもふんわり、しっとりの「指ざわり」が素晴らしいんです。
柔らかいのにスカスカでなくみっしり生地が詰まってる感じがイイ!
滑らかなチョコクリームもまったり濃厚で好み好み!!

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チャバタ。3種類あったうちから「ベリーベリーベリー」を

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ふっかりと軽く、一本ぺろりと平らげそう(笑
クセがなく素直な味で、お食事パンにもよさげです。

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レジに置いてあるスコーン。
レジ近辺の商品ってどうして買いたくなるんでしょw
お姉さんの「この時間(夕方)まで残ってるの珍しいんですよ~」
の一言にもあっさりやられました(^_^;

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抹茶生地にホワイトチョコチップ入り!
こちらもクセのない甘さが好印象。
でも抹茶スコーンといえばやっぱり「ブラウニー」だな!
しばらく行ってないのでまた買いに行こう。

接客はとても感じがよく、パンの取り扱いも新人らしきバイトちゃんへの指導も
とても丁寧にされていました。
調べたら、木屋町三条の「ノースベリー」というカフェのパン部門だそうです。
「カフェのパン」と聞くとあまり本格的ではなさげなイメージですが
とんでもない!断然応援したいお店です。

ただ、コンテナ店舗ということで、この日は暖かかったこともあり
店内にはかなりむっとした熱気がこもっていて…
今から夏場のことがちょっと心配になってしまいます

2012年4月7日追記;
初訪問時の印象はとても良かったんですが何度か通ううちに
気になる点が…
どうもパンにお店の建材臭?のようなかすかなにおいがついてます。
そんなにイヤなにおいとかではないんですが、やはり換気の悪さから
来るのでしょうか。
パンはビニール袋に包んだ状態で販売されたほうがいいかも。
あと、換気と夏場の問題は、そろそろ真剣に検討されたほうが…

「THE NB BAKERY」
京都市中京区六角通高倉西入滕屋町183-2
8:00~20:00まで 不定休
HP⇒
プロフィール

YUKI

Author:YUKI
京の安旨グルメを求め都大路を縦横無尽。おいしいものならジャンルは問わず。最近は焼き菓子多め。得意エリアは西陣あたり。

基本は個人の備忘録ですが嗜好や価値観の合う方のお役に立てれば幸いです♡
評価はあくまでも私的感想ですのでご参考程度に。

★なお、お店の情報は掲載当時とは変わっている場合がありますので(所在地、料金、定休日、営業時間など)必ずご自身で最新情報を確認された上でお出かけくださいね♡

素敵なお店と、素敵な皆さんのご縁を結べますように♪

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