焼き菓子ダイジェスト

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年明けから溜まっとります…ここで一気に消化に入ります(笑)

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まずはこちらから!高原町のガレットデロワの名店
「La Pensee(ラ・パンセ)」さんの抹茶ガレット!
こちらのお店はスタンダードなガレット以外にも月ごとに
色んなアレンジを施した作品を販売されているので、
暑い時期以外には多種多様なガレットを楽しめるんです。

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抹茶を加えたダマンドの濃厚な感じが伝わるでしょうか?
黒豆もたっぷりな「和」のガレットです。

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がっしりと焼きこまれた生地を手づかみで口に運んで
バリバリバリッ!と噛み砕いて食べるのが何よりも美味しい食べ方。
香ばしい生地に包まれたダマンドは抹茶の風味がとても豊かで
黒豆の存在感もすごい。

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そしてこちらはスタンダード版。
何と言う端正な美しさ。

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アーモンドの香り豊かでまるでマジパンローマッセを
そのまま食べているような濃厚さ!
私はこれほど美味しいダマンドを他に知りません。

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そしてこちらは嬉しい「ガレットの切り落とし詰め合わせ」♪
甘くないので酒のあてにもうってつけ~

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さてさてこちらは下鴨の名店「焼き菓子工房コレット」さんの
「金柑と栗と胡桃のタルト」!
寒い時期限定の商品なので残念ながら今の時期には
取り扱いがありません。これは3月に購入したときの画像なのです。

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目の覚めるような鮮やかなビタミンカラーの金柑のコンフィ。
その下には栗入りのほっくりとしたダマンド。

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見た目の通り、くっきりと鮮烈な甘酸っぱさの金柑と円やかなダマンド、
そして香ばしさと歯ごたえを添える胡桃の共演を、がっつり焼きこんだ
タルトが力強く受け止めています。
すべてがハイレベルでまとまっていて、もう言うことなしの美味しさ!

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「塩サブレ・春ヴァージョン」
いつもは可愛い洋梨型のサブレが、桜の時期にはこのように変身!
有次さんの野菜の抜き方で抜かれています。
「COLETTE」の刻印はしっかり入ってますね。

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「パンデピス・カカオアグリューム」
カカオ、柑橘、スパイスのパン、という意味。

蜂蜜とスパイス、カカオにナッツ、そして柑橘ピールが使われた
フランス・ブルゴーニュ地方の都市ディジョンの銘菓。
コレットさんはもともとパンデピスのお店としてスタートされたんでしたっけ?

柑橘、スパイス、そしてカカオの風味が時間差でやってきて
口の中で幾重にも重なり極上の風味を奏でる悪魔のケーキ。
スパイス好きは一度食べてしまったらもう後には引き返せないw

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「ビスコッティ」
カリポリとハードな食感が特徴の甘くない焼き菓子。
噛み締めるほどにナッツの風味が味わえます。
これも癖になる系だな…赤ワインのお供にもよさそう♪

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「フルーツケーキ」
とてもスタンダードな焼き菓子ですが

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鼻に抜けるレモンやオレンジの風味!
そして様様なスパイスの味が追いかけてきて、
たまらんうまい!
このようなケーキの生地はえてして重たいものですが、
口の中ですぅっと軽やかにとろけてなくなる口どけは魔法のよう。
そして舌の上には極上の風味が残るのです。

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さてこちらも当ブログではおなじみ?
手づくり市の出店をメインにされている「La Pause(ラポーズ)」さん!
先月開催の「森の手づくり市」で購入した「クロカン・ノワゼット」
ガリガリッと歯ごたえのある生地に焦がしバター(ブール・ノワゼット)の
芳醇な風味!

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生チョコレートの「プティ・ピエール」と素朴なクッキー「チョコくるみ」。
「プティ・ピエール」は驚きの滑らかさと一瞬で消えてなくなる極上の口どけ。
有名ショコラティエの生チョコにも全く引けはとらない素晴らしさ。

そして「チョコくるみ」は可愛い名前の通りとっても素朴な美味しさの
さくさくクッキーで、このふたつを交互に食べますと美味しさも倍増!

あれ?画像これだけやったかな?と思ったら先月、今月は
京都での出店が少なかったんですね。
どうりでそろそろ禁断症状がw

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こちらは寒い時期に訪問した「NAKAMURA GENERAL STORE」さん。
レトロな佇まいが何とも雰囲気のあるお店。
ドアにまだお正月飾りが飾ってある時期ですね(^_^;

昨年12月に「Flip Up!」のすぐ西にオープンしたハワイアン・スコーン専門店で
オーナーの中村さんはハワイの有名店で働いておられたそうです。

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大きくて平べったい、独特な形状。
マフィン…に見えるけどこれがハワイアンタイプなんですね。
こちらは「ブルーベリー・クリームチーズ」
甘さ控えめ、とてもしっとりとした玉子感に溢れる美味しいスコーンでした。

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こちらは「ブラウニー」
かなり大きくて食べでがあります!
こちらも濃厚だけど甘さは上品で食感も軽く、
ペロッといけちゃう。
中村さんはとても気さくで話しやすいかたなので
ハワイ好きのかたはきっとお話が弾むかも。

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ふぅ~やっとリアルタイムに追いついてきました。
こちらは大将軍の「Chocolat(ショコラ)」さん!

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このお店の絶品ショコラ・ショーに関しては以前にお伝えしましたが
焼き菓子もまた絶品!なのですよ。

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まずこちらのフロマージュ!
スフレタイプの濃厚チーズケーキです。
しゅわわんと口の中ではじけて消える繊細なスフレ生地、
爽やかに鼻に抜けるレモンの風味がたまらない!

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シュークリームのプレーンタイプ。
中はカスタードのみというのが超私好み。
さくっと軽く歯切れの良いシュー生地に、
こちらもレモン風味でバニラビーンズたっぷりの
濃厚カスタード!

現在キャンペーン期間のようで、定価170円が毎日数量限定で
100円で買えちゃうんですよ♪(ひとり6個まで)
最初の焼き上がりは2時ごろのようです。

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もちろん生チョコも。はぁぁ、とろける…

そしてこのお店、イートインメニューにいつの間にか
ヴェルディさんのコーヒーが(笑)。ま、美味しいからいいよね。

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さてどんじりに控えしは「Nowhereman」!
自作の詩を基に洋菓子を作るオルタナティブ洋菓子ブランド。
おそらくは京都で最もユニークな洋菓子屋さんと言えるでしょう。
こちらは代表作とも言えるガレットブルトンヌ「Mother」。

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がっしりと分厚い生地に「N」の刻印。
生クリームのミルキーさにラム酒の芳醇な香りが溶け込み、
口の中で穏やかにゆっくりと広がってゆく豊かな味わい。
間違いなく、私が京都で一番好きなブルトンヌです。

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そしてこちらはオペラ風味のパウンドケーキ。

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驚異のしっとり加減です。
コーヒー風味のパウンドに、ほろ苦いチョコチップが絶妙。

Nowheremanのオペラ(パウンドではないプチガトー)は、
「Cafe Montage」さんのイートインでいただくことが出来ます。
タルトフロマージュ、ストロベリーショート、オペラのローテーションで
提供されるので、食べたい方はお店に確認してくださいね。

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「夜ふかし市」で初登場した新作の「スパイスサブレ」。
滋味に富み、いつまでも味わっていたい郷愁を誘う味。

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そしてこれはある意味究極の「バターサンド」。
タイトルは「本当に知りたいことは答えがない」
オンライン通販限定です。

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この分厚い層はほろ苦いキャラメルバタークリーム!
がっしりとしたサブレにサンドされています。

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クリームの中には桃のリキュールに数ヶ月漬け込まれた
杏がまるごと1個!

これは本当に凄い。くらくらきました。
あまりにも美味しすぎるので本当に喜ばしいときの
ご馳走にしたいな。

「Nowhereman」のお菓子は「悲しみに寄り添うような」という
コンセプトだけれども、幸せの情景にだって似合うのだ。

ふぅぅ~やっとでけた。
後は桜ダイジェストにパンダイジェスト、ラーメンダイジェスト…
いつになるかはわかりません

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プロフィール

YUKI

Author:YUKI
京の安旨グルメを求め都大路を縦横無尽。おいしいものならジャンルは問わず。最近は焼き菓子多め。得意エリアは西陣あたり。

基本は個人の備忘録ですが嗜好や価値観の合う方のお役に立てれば幸いです♡
評価はあくまでも私的感想ですのでご参考程度に。

★なお、お店の情報は掲載当時とは変わっている場合がありますので(所在地、料金、定休日、営業時間など)必ずご自身で最新情報を確認された上でお出かけくださいね♡

素敵なお店と、素敵な皆さんのご縁を結べますように♪

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