フレンチ懐石「聖宙庵(せいちゅうあん)」

Mちゃんとのプチ忘年会。
本日は浄土寺にある「茶懐石風フレンチ」聖宙庵さん!
クリスマスランチということで何となく「聖」の字に魅かれて
予約しました。しかし銀閣寺あたりはめっちゃ寒!!

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住宅街の少々わかりにくいところにありますが、白川通りの
フレスコの角を西へ入り、一筋目を上がってすぐ。
「隠れ家」といわれるレストランは多いけど、ここは本当に
隠れてました(笑)
本来、茶事に使われる建物をフレンチレストランとして
借りているというユニークなお店。

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現在でもお茶席やお稽古に使用されていて、
レンタルも可能なようです。

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お座敷にテーブル。
正座の苦手な人や足の弱い人でも大丈夫。

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スタイリッシュな衝立。
ペガサス?と思ってよく見ると…
この奥に水屋が見えました。

本日のランチコースは

お出迎えの抹茶
茶懐石の盆
オードブル
サラダ
スープ
魚料理又は肉料理
パン
デザート
お薄 または
コーヒー、紅茶、ハーブティー

というメニュー。

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こちらが最初に出てくるお出迎えの抹茶。

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折敷に載せられて登場する茶懐石の盆。
そしてこの折敷が最後まで使われます。

蓋を取ったところを撮影したはずなのに…見当たらん…
二口サイズのご飯とお味噌汁。
お味噌は赤出汁のような色でしたが飲んでみるとまろやかに甘く、
西京味噌と合わせてあるようでした。

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そして八寸のようなオードブル!

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寒鰤のお造り。
トッピングに使われたもろみのようなマーマイトのような何かが、
ピリッとスパイシーで不思議な味!
柚子胡椒が使われているようですが正体はわかりません。

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バジル風味のハマグリのワイン蒸し。
右側はサーモンのムース。これが美味しい!
ふれんちラぁ麺のハムのムースを思い出しました…

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蝦夷鹿の燻製と鴨のロースト。
こちらもピンクペッパーが効いてる!
どうもここのシェフはピリッと辛いのがお好みのようです。

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蓮の実入りサラダ。ドレッシングは自家製かな?
さっぱりと和風で美味でした。

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ボケボケですが…安納芋と大原産サツマイモをあわせたスープ。
安納芋というとねっとりとした糖度の高さが特徴で
タルトなどにもよく使われてますね。
とろ~り濃厚で甘く、クリーミィ。
そして最後にやはり、かすかにピリリとした謎の風味が。

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パン。なくなるとすぐに補充してくれます。
3回おかわりしたけど、その都度違う種類のものを
用意してくれました。
お皿もいい感じ。こちらのお皿はすべてアンティークのようで、
お料理のたびに、私とMちゃんそれぞれに違うお皿で出してくれ
目にも楽しませてくれます。

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そしてメイン。私は魚、Mちゃんはお肉。
本日のお肉はポークでしたが追加料金で牛にも変更できました。
魚料理は笛吹き鯛のポワレ。

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鯛はふっくらとジューシィで、皮もパリパリ。
たっぷりのお野菜は全て京都府産。
大原の朝市で仕入れたものも多いようです。
やはり地の物は鮮度が違う!とれとれの力強い生命力を感じます。
柚子風味のブールブランソースにもハーブが効いて、
後口はほんのりスパイシー。

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デザート盛り合わせ。
洋梨のタルトと白味噌のアイスクリーム、栗のババロア。
タルトがびっくりするほど美味!
パート・ブリゼのざくざくとした食感とバターの香ばしさが
まるでコムトさんのよう。
白味噌のアイスはほんのりした甘じょっぱさがいい感じで
やはり最後までスパイシーに決められたのでした(笑)

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〆のコーヒー。すっきりとした苦味で好みのタイプ。

お料理はシェフひとり、そしてサーブは奥さんひとり、
私たちが入店したときは貸切状態でしたが、しばらくすると
グループのお客さんも入ってこられ、サーブはかなりゆっくりでした。
くれぐれも時間に余裕のあるときに伺いましょう。

ふたりきりで回してゆくのは大変でしょうが接客はとても丁寧で
お料理もひとつひとつ説明してくれます(覚えきれへんかったけど)。
現役のお茶室なので雰囲気は抜群で海外からのお客さんにも喜ばれそう。

欲を言えば、エアコンとストーブがついていてもこの時期
足元が少々冷えたので、ひざ掛けがあれば嬉しかったな。
あと、コート掛けと荷物を入れるバスケットがあれば。

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会計を終えると、奥さんもシェフも忙しい中、玄関まで
お見送りに立ってくれました。

慌しい歳末の時の流れをとめる優雅なひととき。
非常に美味しくいただきました。
ご馳走様でした~

(余談)帰りがけに昨年末閉店した「トラットリア・ビリキーノ」
跡地に寄ってみました。
建物はそのままで「テナント募集」になっており、お店の看板も
そのまま…
お店の外に放置されたままの観葉植物の植木鉢が悲しかったわ…

「聖宙庵」
京都市左京区浄土寺下馬場町3
ランチ11:30~15:00(14:30 L.O)
ディナー17:30~22:30(21:30 O.S)
ランチは不定休、ディナーのみ水曜定休
HP⇒

「COTE BISTROT(コテ・ビストロ)」

ほぼひと月ぶりにMちゃんとランチ会。
昼過ぎまで彼女が河原町五条で用事をしていたので、
じゃあ、新町のお店にしようかな?と思ったけれど
この日は夏日でめっちゃ暑!!
とてもじゃないけど歩いて行く気力もなく、迷わずバスに乗って
京都駅まで。

目指すはヨドバシの「コテ・ビストロ」さんです。

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東京のフレンチの名店がプロデュースしたとかで
鳴り物入りでオープンした駅前フレンチ・カフェ。
リーズナブルなお値段でランチがいただけるそうで
1度来てみたかったの。

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かなり狭いと聞いていたけど気になるほどではありません。
遅い時間でまぁまぁ空いていたのも良かったかな?

店内にはワインの木箱で作った棚が飾られ、
シンプルだけどお洒落です。
パスタランチと日替わりランチをオーダー。

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最初にやってくるパンはフォカッチャとカンパーニュが一切れずつ。
普通に美味しいです。
以前はおかわり出来たそうだけど、二切れでは年中食べ盛りの我々には
ちょっと足りないな。
あとパンの取り皿も紙ナプキンもないのは少々不便でございました。

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メイン登場~

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Mちゃんオーダーのチキングリルとポテト。
結構ボリュームあります!

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私オーダーのパスタランチ。
「ハムとほうれん草のコキエット」かな?

「コキエット」はフランスで日常的に食べられるショートパスタで
日本では「カルフール」でしか売ってないとか。
うん、でもまぁ、普通のショートパスタです。
お味のほうも…いたって普通。

決して不味くはないのですが、味付けがチキンの肉汁とチーズだけだし
パスタの分量も多いので1/3ほど食べると飽きてしまって
後はせっせと義務感で食べ続け…

Mちゃんのチキンも「照り焼きチキン?」という感じで、
まぁファミレス風味ということでした。

今回はお互いに、何となく味見する意欲が出なかったのよね(^_^;

食後のドリンクがついて900円。
駅前のこの立地ではかなりリーズナブルです。

ドリンクは場所を変えてテラスでいただきました。
二人ともコーヒー。
うん、マクドのほうが美味い…(テンション下がりすぎて画像撮り忘れ)

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で・あまりにも不満足なのでデザート注文。
本日はクレームブリュレ。
これが一番美味しかったな!

でもまぁ、店員さんは笑顔を絶やさず、しっかり教育されているし
店内の雰囲気もいいので、ブノワじゃのアラン・デュカスじゃのには
この際こだわらず、電車の待ち時間や買物の後にちょっと一息、の
カフェ利用にはいい場所ではないでしょうか。

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「COTE BISTROT(コテ・ビストロ)」
京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町
590-2 京都ヨドバシビル1F
9:30~23:30(22:30 L.O)まで 無休

※2012年3月16日閉店されました

「トラットリア・ビリキーノ」

昨年10月の記事です。
フォルダの整理をしていたら発掘したので
記念に載せておくことにしました。

バス停銀閣寺道からほど近く。
バイカルの脇道をまっすぐ西へ行くとそこには
素敵なトラットリア。

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夕方5時までランチ営業(!)という実質「通し営業」のいかしたお店、
「トラットリア・ビリキーノ」

膨大な量のメニューの中から「アミューズ、パン、メイン」か
「アミューズ、パン、前菜、メイン」の2通りが選べました。
何となく奮発したい気分で後者を。

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まずはパン、そしてアミューズのキャロットラペ。

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りんごを乗せたキャロットラペ。
たっぷりのオリーブオイルと粉チーズが降りかけてあり、
シンプルながら非常に美味!

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そして前菜の茄子のグラタン。
え…前菜???

そうです、これメインじゃなくてあくまでも「前菜」
画像じゃわかりませんが、でーんとしたメインサイズの
グラタン皿にたんまり盛られています。

茄子大好きなもんで、てっきり小皿サイズかと思って
うっかり注文しちゃったよ…
や・やられた…
サラダ系かパテにするべきやった…

しかしこれがめっちゃ美味しかったですよ!
オーブンでしっかり焼かれた茄子は香ばしく、
トマトソースは酸味もコクも十分、チーズはまろやか~

しかしこれ食べきった時点ですでにお腹パンパンですが

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容赦なく登場するメイン。
白金豚とお豆のパスタ、でした。
これもサイズがわからんでしょうが相当な大皿で登場。

プラチナポークはこのお店のイチオシ商品らしく、
いろんな料理の素材として使われているようでした。

時間が経ちすぎているので味の記憶も薄れてますが、
パスタはもっちり、あっさりシンプルで美味しかったな!

このパスタだったから「爆盛りメイン2種・どっちも炭水化物」
という過酷なセットもどうにか完食できました。

お店のお兄さんたちはお話好きで、私が「カフェ・ヴェルディ」の
続木さんのブログを見てこちらに来た、という話をすると、
その後は続木さんのダイエットネタで盛り上がることしばし。

そういえば「なかじん」でも最初はちょい緊張してたけど、
続木さんネタでいきなり打ち解けることが出来たんだっけ。
続木さんって、京都のフード業界の潤滑油のようなお人やな~

かくいう私、実はまだ「ヴェルディ」に行ったことないんやけど…
お礼方々一度伺わなくちゃねぇ。

しばらく和やかにお喋りし、さてお会計、という段になり
席を立とうとすると…
あれ?た・立ち上がれへん!!お腹が重過ぎて。
レストランでこんな経験初めてやわ

一度立ち上がりかけてまたしゃがみ、思わず「ふぅぅ~」と溜息が漏れ
お兄ちゃんを笑わせてしまいました。

食べ切れなかったパンの持ち帰りをお願いしたら
快諾してもらえたし、
こんな爆盛りで和やかで楽しいお店なのですが、
残念ながら昨年12月で閉店してしまいました。

11月にMちゃんとランチしようと店の前まで行って
「しばらく休業します」の張り紙にショックを受け、
その後再開を待ちわびていたのですが、本当に残念。

でも、ただ一度とはいえ行くことが出来たことに感謝してます。
そして、お兄さんたちが新天地で腕を振るっていることを
願ってやみません。

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赤塚不二夫っぽい豚ちゃんのイラスト可愛ーい。
よく見ると共食い。

「Il piano(イル・ピアーノ)」

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2010年10月30日、御所東にオープンしたイタリアンの新店
「「Il piano(イル・ピアーノ)」。
お得なランチが評判と聞きつけ行ってまいりました~

場所は丸太町通りから寺町の一筋東、新烏丸通りを北に上がったところ。
あのほっそい通りに「新烏丸」などというご大層な名前がついてるのを
今回初めて知ったわ(^_^;

かなり人気のお店というのでLO30分前を狙いました。
もし満席で入れなくたって、近くにはラーメンの「久保田北店」や
美味しそうな屋台風タイフードのお店もあるし、食いっぱぐれの心配はなし。

「ア・プ・プレ」ほどではないにせよ「本当にこんなとこにお店が
あるんかいな?」と心配になるほど何もない通りを進んでゆくと、
周辺の風景と完全に同化した、一軒の普通の町屋。
画像は帰るときに撮影したものですが、白暖簾が上がってなかったら
間違いなく通り過ぎてます。

入店してみるとそこそこの賑わい、でもいくつか空席もあり
カウンターに通してもらえました。
このへんが烏丸は烏丸でも烏丸三条あたりのお店とは違うところ。
新烏丸通りブラボー
がっしりとした一枚板で作られたカウンターはとても素敵。

ランチメニューはパスタとリゾットの2種類で、どちらも800円!
カフェをつけるとプラス200円、デザートはプラス300円。
この他に予約のみで3000円のランチもあるようです。

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まずは前菜盛り合わせ。
これが800円ランチの前菜とは思えない!
グリーンサラダに蛸のマリネ、茄子のラタトゥイユ、
豚の燻製のバジルソース?
どれも美味しい!1品1品がとても丁寧。
しっかりと実のしまったトマトが特に美味しかったな~

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そして茄子とトマトソースのパスタ。
茄子はきれいに皮をむいてあり、大き目のダイスにカット。
なんとも香ばしい味わいで、焼いた後に皮をむいてあるのかな?

そしてトマトソースはツンツン尖ったような酸味は全くなく、
とてもまろやかなトマトそのものの甘味とコクがあり、非常に好み!
アルデンテ具合も完璧です。
シンプルだけど本当に美味しい!!

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バゲット。小さめですが皮パリ中フワでこれも好み!

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カフェはコーヒー、紅茶、エスプレッソから選べます。
私はコーヒーを。しっかり苦味のきいたタイプ。
小菓子のアマレッティも素朴で美味~。

店内はシンプルだけど非常にすっきりとスタイリッシュな内装。
カウンターとテーブル席のほか、奥にはお座敷があり
2Fは大テーブルがあるようです。

出かける前は正直言って「激安イタリアンのお店」と思っていて
内装なども廃墟同然の町屋をすべて自分たちの手で改装したような
手づくり感満点の(私が好んでよく行く)お店を想像してたので(^_^;
シックで高級感のある設えにビックリ。

町屋の外観を生かしながらも、新しい工法によって再生された
「平成町屋」というんですって。
私も学生時代町屋に住んでいたので、リノベーション建築の
お店に来るとたまらなく懐かしくなるのですが、このお店は
「どこか違う、なんかかっこいい」と感じたのはそのせいか…

お店のHPにそのうち「平成町屋」についての解説ページが
出来るようなので楽しみに待ちましょう。

そしてこの「平成町屋」は「センシャスな空間」というコンセプトだそうな。
センシャスって「色っぽい」て意味だけど…
あ、確かにこういうお店でくどかれたら思わずうんって言っちゃいそうかも

800円でこんなラグジュアリーな空間楽しんじゃっていいの?
超オススメです!

「Ilpiano(イル・ピアーノ)」
京都市上京区新烏丸通丸太町上ル信富町304-4
Lunch 11:30-14:00 L.O
Dinner 18:00-22:00 L.O
月曜定休
HP⇒

「a peu pres(ア・プ・プレ)」

新町七条を上がった小さな路地裏にある
隠れ家フレンチ「「a peu pres(ア・プ・プレ)」さん。
何だか愛嬌のある語感ですが、フランス語で「大体」という意味で
気取らず、自由な感覚で楽しむフレンチ、という思いを込めて
つけられたそうです。

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築100年余の古民家を自分たちの手で改修したというお店は
昔ながらの住宅街の路地裏にひっそり佇み、あたりの景色と
完全に同化しています。
看板が出ていなかったら絶対にわからないかも。
外観は人がいたので撮影出来ず。

入り口を入って右手側が厨房、通り庭を挟んで左手側の一段高くなった
すりガラスの引き戸の向こうが客席になっています。
2間の部屋をぶち抜いてフローリングにしてあり、靴のまま上がります。

早い時間だったので私のほかは先客のオバサマ3人組だけ。
でもさして広くもない店内、賑やかにされたらヤだな~と思い、
さくっと帰ろうとワンプレートのデジュネにしました。

サーブまでには少し時間がかかります。
以前は奥様がシェフ、ご主人がギャルソンの二人三脚やったそうですが
半年ほど前から奥様が別の場所でお料理教室を始められ、
ホールは旦那さん一人でまかされているようです。

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まずやってきたアミューズ・ブーシュ。
グジェール(チーズ風味のプチシュー)とサーモンマリネに
チーズを乗せたもの。
グジェールがとても香ばしくて美味しく、いきなりテンションUP!

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ブロッコリーと菜の花のスープ。
表面の模様は菜の花のソースで描かれてます。
とろりと濃厚でとても美味!

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バゲット。
クラストはバリバリと歯ごたえがあって香ばしく、
クラムは水分たっぷりでもっちりしっとり、とても美味しい!
「mash kyoto」さんのものらしいです。
「mash kyoto」って、どうもビジュアル先行のイメージがあって
スルーしていたお店でしたが、これは行ってみなくちゃ。

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そしてメインの白身魚のポワレ。
主菜は肉、魚4種類くらいから選べました。
どうも私はフレンチで肉を頼むと失敗が多いので
専らお魚しか頼みません。

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お魚は皮部分がこんがり香ばしく、身の部分はふっくら柔らかジューシィ。
臭みは全くなく、バルサミコソースもとてもよく合っています。

野菜の素揚げやグラッセは素材そのものの味が楽しめ、
レモン風味のグリーンサラダもぱりっと新鮮。

BGMのない店内はほの暗さもまた心地よく、非常に落ち着け
居合わせたオバサマたちも決して騒々しくなくて
むしろマナーのある人たちでいい感じで盛り上がっていて一安心。
かな~り満足のデジュネでした!

ただふたつだけ難点を挙げるとすれば、とても暑い日で喉が渇いていたのに
お水がなかなか来なかった事と、荷物を置くバスケットなど
用意してほしかったこと、かな。

お会計はテーブルで。
ギャルソンのご主人が丁度いいタイミングを見計らって
来てくれます。

私が入店したときは何だかお互い理由もなく妙にピリッと緊張の面持ち?
でしたが、お料理の説明を聞いたりいろいろ受け答えしているうちに
互いにほどよく打ち解けて(笑)素敵な笑顔でお見送りしていただけました。

入り口の左手側にあるギャラリー・スペースでは
名古屋の映像作家さんの個展が開かれており、
ご本人も来場されてました。

映像に合わせて「ヘッドフォンから流れる音楽を聴いてください。
ちょっと怖いけど(笑)」と勧められるも、
「いや、怖いの苦手なんでやめときます」と笑顔でソソクサ退散しました。
怖いの大丈夫な方は是非どうぞ。

京都駅からは徒歩15分くらい、地下鉄五条駅からはもっと近いはず。
オススメのお店です!今度はMちゃん誘って行こう

「フランス料理店 ア・プ・プレ」
京都市下京区的場通新町東入ル銭屋町249番地
デジュネ 11:00〜14:30(L.O)
ディネ 18:30〜21:00(L.O)
定休日:日曜ディナー、月曜日
HP⇒
プロフィール

YUKI

Author:YUKI
京の安旨グルメを求め都大路を縦横無尽。おいしいものならジャンルは問わず。最近は焼き菓子多め。得意エリアは西陣あたり。

基本は個人の備忘録ですが嗜好や価値観の合う方のお役に立てれば幸いです♡
評価はあくまでも私的感想ですのでご参考程度に。

★なお、お店の情報は掲載当時とは変わっている場合がありますので(所在地、料金、定休日、営業時間など)必ずご自身で最新情報を確認された上でお出かけくださいね♡

素敵なお店と、素敵な皆さんのご縁を結べますように♪

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